低身長の俺がモデル級の高身長で美人な幼馴染に強気で迫った結果

【公式】恋花
元気な中学二年、有田一輝の悩みは自身の身長が154cmしかないこと。 「くそ、黒板の上の方の字が消せねぇ!」 そんな一輝の後ろからすっと手が伸び、黒板の文字がさっと消える。 「はい、どうぞ。」 にっこり微笑みながら黒板消しを一輝に渡した彼女の名前は長瀬美玖。 美玖は一輝の幼馴染で、かつ美人な上に身長も165センチもある。 一輝の悩みは背が小さいからなだけではない。 いつも優しい美玖だったが、そんな美玖に子供扱いされるのがたまらなく辛かったのだ。 「どうすればあいつに男として見てもらえるんだ...」 ある日、自宅のリビングに、姉貴が置きっぱなしにしていた雑誌の表紙の「女がときめくオトコのしぐさ」という特集タイトルに目が留まった。 「・・・あごクイ?おでこコツン?うぉ~、こんなテクニックがあるのか!」 女の子のあごをクイッと持ち上げてキスしたり、自分と女の子のおでこをコツンとくっつけるという…テクニックらしい。 これは・・・試してみる価値あるな! さっそく、美玖を相手にテクニックを行使する一輝だったが...。
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