高校2年生の御影創太はラノベを読むのが趣味の陰キャ男子。
いつも教室の隅でひっそりと本を楽しんでいた。
そんなある日のこと。
「おい!御影!ちょっと付き合いな!」
クラスの最強ヤンキーと噂されている塩見凛子からいきなり声をかけられた。
何かと思ったら、罰ゲームで相手が必要とのこと。どんな罰ゲームかと思いきや、凛子は渡されたポッキーを塩見さんは口にくわえて、創太を手招きする。
創太「えっ、えっ、これって……」
凛子「見てわかんねぇのかよ!ポッキーゲームだよ!」
俺は無理やり凛子とポッキーゲームをさせられることになってしまった創太だったが、初めてのことでどうしていいかわからない。
ポッキーを食べてけばいいんだよな。と、ちょっとずつ食べていくと、急に俺の背中が勢いよく押された。
ポッキーに集中していた創太はバランスを崩してしまい、なんと凛子とそのまま....。