【前提】
私は発達持ち(ADHD強め)で、大学生当時、学生街にあるアパート1階に住んでいた。
夏の夜の20時。
ふと「大掃除をしよう」と思い立つ。
雑誌をまとめているうちにシャワーを浴びたくなったので、服を脱ぐ。
パンイチになった時点で書類が散乱しているのが気になり、パンイチのまま掃除続行。
ところが、物事の同時進行ができない発達の悲しい性。
掃除をすればするほど部屋が悲惨な状態に。
21時。
インターホンが鳴る。
パンイチでドアを開けるのはさすがにマズかろうと思い、足元にあったジャージ上下を
サッと着て対応。
ドアを開けると、そこにいたのはまさかのK察……!
「外からお宅を覗いている不審者がいるという通報がありました」
…えっ?
K察曰く
・パンイチで掃除機と格闘中の私をベランダの外から覗いている不審者がいた
・発見者は上階の住人。タバコを吸おうとしてベランダに出たら、下階に不審者
…で、通報の流れ。
不審者はK察が逮捕。
後で聞いたところ、前科多数の変質者だった。
ついでに私は気づかなかったけど、ドアポストに大人の雑誌を詰め込まれていたw
「現場検証」の名の元、散々な状態の汚部屋を撮影されまくった。
「事情聴取」の名の元、ボロボロジャージで署まで連れて行かれた。
(さすがにジャージの下にTシャツを着る時間はもらえた)
事件当時の説明をするのに、シタギの色まで聞かれた。
最悪なことに、穴のあいたババ色シタギの日だった。
挙句、父が同じくK察(県は違う)だということで、VIP待遇でおもてなしされた。
ご丁寧にもK察から両親へ状況筒抜け。後で両親から大目玉を食らった。
ちなみに、誰にも同情されなかったのはいうまでもない。
もしかして夜でも厚手のカーテンをしていなかった、という事?
中の様子を見られるのがイヤで透けないレースカーテンを使い、
遮光カーテンを閉めるまで部屋の電気を点けない自分が異端?
>>256
ちょっと異常だけど防犯的には悪いことじゃないから
他人に強要しなければそのままでもいいんじゃない?
そしてまさかのカーテンなしの網戸のみで「網戸があれば外からは見えないと思ってた」
とかいうオチだったらどうしよう