義実家に宿泊。就寝中に侵入者→私「不審者です」母屋に駆け込むと、ち塗れの義兄が私。。

いちおし三度

数年前のGWに義実家の農作業を手伝いに行ったときのこと。

旦那と2人で行ったんだが、初日に旦那が会社から呼び出し受けて私だけ残った。

義両親と独身の義兄の3人世帯だったけど、

田舎の農家で家が大きかったので離れの部屋を借りた。

超近視だから部屋に入ってきたのが誰だかわからなくて、

覆いかぶさられてとにかく怖かったから、

枕もとの目覚まし時計でぶんなぐりまくったら逃げてった。

なんとか眼鏡かけて「義父さん、義母さん、不審者です」と母屋に駆け込んだら

廊下で血まみれの義兄を義母が抱きかかえてた。

義兄も不審者に襲われたんだと思ったんだが、義母に

「この親不孝者」となぐりつけられて

倒れたところを「うちの義兄ちゃんになんてことを」と

わめきながらさらに蹴りつけられたので

ようやく不審者=義兄だと気がついた。

そこに義父もきて、助けてもらえると思ったら、義父にも髪をつかまれて振り回された。

コロされると思ったので、隙を見て玄関までなんとか逃げて、

傘を振り回して威嚇しながら外に脱出。

物音が聞こえてたみたいで、隣のおばちゃんが出てきたところに

「助けて」と駆け寄って取りすがった。

義父母も追いかけてきて「うちの嫁が酒に酔って暴れて」とか色々言ってたけど、

おばちゃんが「怪我してるからとりあえずうちで手当てを」と言って自宅に連れて行ってくれた。

義父母もついてきたけど、おばちゃんが別室で手当てをするからと引き離してくれて

おばちゃん母が2人にお茶を出してるすきに、救急車を呼んでくれた。

さすがにサイレンの音を聞いたら義父母ともに

「世間体が」「嫁のくせに」とか色々騒いでたけど

おばちゃん母と旦那さんが止めててくれた。

結局、鎖骨と肋骨と左手首にヒビ、顔と上半身のいたるところに打撲。

義兄は「寝ぼけて部屋を間違えた」と主張したけど、

義兄の部屋は母屋で、私の借りた部屋は離れ。

外廊下を通らないとこちらの部屋にはこれないし、

何よりお前のポケットに入ってたやく物は何だったんだと。

(警察の人が言うには、催いん効果があるとかいう口コミで有名なものらしい)

義兄は年齢=彼女いない歴でお見合いもうまくいかなくて結婚の見込みもないような人。

容赦する必要はないと思って、義父母ともども前科つけて慰謝料もがっつり取った。

(ちなみに義父母は義兄が「嫁にやられた」と言うのを聞いて激情しただけで、

ごーかん未遂のほうは関係なかったらしい)

旦那は最後まで

「義兄に悪気はなかった。

お前が騒ぎすぎ」と言うので、弁護士つけて離婚した。

「慰謝料はいらねえ互いの貯金を持って綺麗に別れようぜ」とかっこつけてたけど、

そもそもこちらが慰謝料を払ういわれはないし、

私のほうが収入が多かったので、財産分与しないとなるとこっちがお得だった。

元旦那はそのことにあとから気づいてぎゃーぎゃー言ってきたけど、

すでにお互いハンコついた後だったので弁護士に一任して追い払ってもらった。

で、この一連の騒動を

「話盛りすぎ。

被害妄想乙w」とpgrしてくれた、義実家のご近所さんがいた。

実況見分で義実家に行った時、わざわざ「警察まで呼ぶなんてひどい嫁」と騒いで

警察に注意されてたんだけど

それも逆恨みして私の悪口を流しまくってたらしい

(↑の助けてくれたおばちゃんが教えてくれた)。

そのご近所さんが、私の事件の翌年、義兄に襲われた

(ローカルニュースで見かけてリアルにお茶吹いた)。

人気のない納屋でご近所さんが作業してるところに入ってきて、ご近所さんを押し倒したそうだ。

幸いにして未遂で済んだそうだけど、「セイハンザイ者を成敗する」と署名とか色々うるさかった。

義兄は私の件で執行猶予中の身だったので、この件のおかげで塀の中の住民になったんだけど

ご近所さんはそれじゃ気が済まず、現行法ででき得る限りの制裁を加えたいと大騒ぎしてた。

長々と書いたけど、ご近所さんが「あなたのかたきもとってあげるから」と陳情書を書くように

言ってきたのがスレタイ。

もちろん「私のはもう終わったんで?」と言って塩まいて追い返した。

>幸いにして未遂で済んだそうだけど、

「セイハンザイ者を成敗する」と署名とか色々うるさかった。

↑騒いだのはご近所さん本人。

義実家を追い出そうってすごかったらしい。

私が襲われたときは「もらわれてきた嫁の身のくせに、夫の生家に泥を塗るようなまねをして」と

えらい剣幕で私を非難してて、「義兄さん可哀想、可哀想」と泣き真似までしてたのにね。

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