弟が小学校低学年か、ひょっとしたらまだ幼稚園児だった頃。
家族で車に乗って移動中、イカの焼けるような匂いが漂って来た。
「お母さん、イカの匂いがする(屋台で焼いてるイカを連想)どこかでお祭りやってるのかな?」
「そう?…あら、本当ね。
屋台は見当たらないけど…」
小さな声で弟が「ぼく…」
「え?弟、そっちの窓の方に屋台見えた?」
「焼けてるの、ぼく…」
車内が沈黙に包まれました。
次の瞬間、「ぎゃー」「はやく、水氷病院…いや、家に帰ったほうが早い?」
と車内が修羅場になりました。
当時、後部座席にも、タバコ用のラジエントヒーター?がついてて、
なぜだか弟は好奇心でそこに指を押し付けたらしい…orz
■ ネットの声 ■
【その状態で泣きわめきもしないとか弟剛胆すぎる】
【パニックはしてるんだろうけど
騒ぐんじゃなくて身動き取れない方になったんじゃないかと】
【イwwwカwwww弟wwww乙】
【「焼けてるの、ぼく…」
この一言が凄く怖いです】
後日、「痛いなら泣いてくれればすぐわかったのに」と言った所、
「もう、どうしていいかわからなかったんだ…」とのことでした。
バカスw
この弟、「今日は迷子にならないよ」と宣言して5分で迷子になるわ、
洗濯物から蜂が飛び出して来て刺され、針を抜く為にロウソクを垂らされるわ
(しかもクリスマスの残りで緑w)
学校で友達にタマ蹴られて紫色に腫れあがり大事な物を喪いかけるわで
毎回毎回それを目撃するこっちが修羅場るという…この手の話題には事欠きませんorz