じゃあ流れに沿って「急に見合いがきたので」の俺が(ちょっと無理矢理w)
俺「あっ、はじめまして。
○○といいます」
嫁「こんにちわ」
俺「・・・えっと、高校生ですか?」
嫁「はい、1年生です」
俺「(ああ、びっくりした。
こりゃ、ちゃうで) お姉さんがいらっしゃる?」
嫁「え? わたしが長女ですけど」
俺「あ、ああ、そうなんですね(叔母さん、アホか。
何を考えとるんだ)」
実は叔母に、いかにも見合いであるかのようにからかわれて(騙されて)いただけで
見合いでもなんでもなく、俺の仕事のために嫁のご両親を紹介してくれるのが目的だった。
「年頃のお嬢さんがいらっしゃるからそのつもりで」と言われて、本気で見合いモードだった。
■ ネットの声 ■
【それで終わりとか思うなよ
結婚までkwsk書け
いや、書いてくださいお願いします。
続きはこちらへ
httpnamidame.2ch.nettestread.cgitomorrow1260104723】
【その後を超kwsk頼みます】
kwskと言われると嬉しいのだけど、で一番面白いところを
思わせぶりに書いてしまったので、その後はけっこう普通だったり。
年齢が11歳離れているくらいかな。
といいつつ、で貼ってあるスレに書いてみるので
よかったら読んでください。
調子に乗って書かせてもらいます。
感動的な話ではないですが、面白くなくても叩かないで下さいw
まずは騙し見合いに至った経緯から。
俺の仕事はまずは誰かのところで修行兼ねて働いて、その間に自分の顧客を見つけられれば独立が可能。
物を売る商売ではないし、システムとしては弁護士に似ているかもしれない。
あんなにステイタス高くはないがw
卒業間もない俺にとってはたいした人脈などなかったので、最初は母親や叔父夫婦からの紹介に多くを頼っていた。
あるとき、叔父夫婦と「良い仕事をするためにも、早いとこ身を固めろ」という話になった。
独身でも所帯持ちでも関係ないと言いたいところなのだが、そういう細かいところまでチェックする
保守的な考えの人が良い顧客(=ステイタスが高い、理解力があって話が通じる、値切らないなどなど)
である傾向は確かにある。
しかし俺は大学時代の彼女とうっかり別れたのが災いして、そっちのあては全然なかったし、
人と出会う仕事なのに、若い女性とは縁がなかった。
仕事で使う飲み屋(スナック、キャバ、クラブいろいろ)のお姉さんとたまに遊んでもらうくらい。
結婚するためにわざわざ女性を探すというのも変な気がした。
相手は今はいなくとも、ちゃんと恋愛をしたかったのだwそれを言うと、叔母が「そんなことを言うな、見合いをしろ段取りはまかせろ」と言い出した。
恋愛と見合いは違うだろと思いはしたものの、どうせ社交辞令だから「よろしくお願いします」と言っておいた。
このことを叔母が覚えていて、自分の知り合いを俺に紹介する機会にいたずら心を起こして
「先方には年頃のお嬢さんが」と余計なことを付け加えた。
俺も見合い話のことは覚えていたので「叔母さん、本気だったか」と、すっかり見合いだと思い込んで
そういう心積もりで先方を訪問した。
叔母の知り合いだけあって、仕事の話はスムーズに進んだが、肝心の年頃の娘さんが出る気配がない。
女といえばお茶を出したり引っ込めたりしている高校生がいるだけで、まさかこれじゃあるまいなと
それで会話のスレに書いたようなやりとりになった。
俺が先方とうまく仕事の話をし、そのうえ自分のちょっとしたいたずらが成功したので叔母は上機嫌だった。
俺も笑いはしたが、スーツ新調で10数万遣った上に、いかにも結婚に飢えているように叔母に思われたのが
恥ずかしくて、心から笑っていたとは言い難い。
ここまで書いたんだが、こんな感じでいい?
続きをまとめてきます。
【wktk】
その後は実はそれほど面白い展開はないんだが。
11歳年下の高校1年生といきなり恋愛に陥る男はそんなにいないと思う。
嫁はまだ子供だったし、あくまでお客様の娘さん。
叔母もそういう冗談をかました後は、あまり見合いだとか結婚だとか言わなくなった。
縁があったのは、状況によっては大学が俺と同じになる可能性があったことで、義両親と仕事で会う機会に
家庭教師や進路指導員の真似事をしたりした。
嫁には好かれたというよりは懐かれた。
子供なんだが形は女なのでけっこう照れくさかった。
その頃の嫁は超美少女ではなかったが、容姿も仕草も言葉遣いも品の良い、一言で言えば「感じの良い」娘だった。
といって特別お嬢様でもなくて、そこらへんの女子高生には違いなかった。
運動もしなくはないが得意とはいえない。
受験勉強をそれほど苦にしない程度に頭は良い。
中学から女子校だったので、いかにも雑誌や噂で仕入れましたという奇怪な男情報を持っている。
友達は多く、素直に「学校は面白い」と言える、一見悩みのなさそうなタイプ。
実際は「良い子or真面目な子」として周囲に扱われていたので、たまに自縄自縛に陥って破目をはずせずに疲れている。
その気持ちは分かったので、そういうときは慰めたり励ましたりはしていた。
書いてみると難しい。
嫁の目を盗みつつ続きを書きます。
嫁が大学生になってすぐ「大学が期待したほど面白くない」と言い出したことがある。
両親や友人に言い難いというので、仕事で来ていた俺にこっそり愚痴ってきた。
「授業が面白くない」とか「周囲がみんなコンパのことばっかりで真面目な話ができない」とかそういうレベルの話。
真面目だと自我が強くなって、他人に厳しく批判的な目で見たりするのはよくある話だ。
俺は「大学は面白い」と思っていたし、自分の出た大学をアホの巣窟みたいに言われても困るので
その時は真剣な顔をして相談に乗った。
俺が言いたかったのは、男というか学生は確かに能天気で遊んでばかりに見えるかも知れないし
何かというと女の服を脱がせたい欲求をちらつかせるかもしれないけれど、裏の裏までアホな人間と
一皮向けば侮りがたい人間は見極めないといけないし、浅い印象だけで結論は出せない。
同性もだけど、異性の友人が多く作れるのが大学のいいところだから、もうちょっとしっかり
人を見てみろということ。
あとはまあリラックスしなさいよと。
ありきたりの説教で嫌われるかと思ったが、そういう雰囲気でもなかった。
その頃は俺にとっても嫁もかなり女に見えていたので、微妙な邪心というか、格好つけて接するようにはなっていた。
あくまで顧客である義両親の許可を得てだが、何度か理由をつけて一緒に食事をしたことがある。
( 引用元 : http://kijonotakuhaibin.com/archives/40525252.html )