母「奨学金(240万)貸してよ絶対に後で返すから」私「わかった」→数年後→私「奨。。

正直、修羅場が多過ぎて感覚麻痺してきたから適当に並べてみる

・実父からの身体的虐侍

(髪が生えている所だけ拳でなぐる)

・物心付いた時から、実母とその母(祖母)の諍いの取り成しをし続ける

(嫁姑クラスに仲が悪い。

本当の姑とは割と上手くやってた)

・小学校中学校といじめに遭う

(暴カも振るわれたが、実父のより余程マシだから喜んで学校行ってた)

・実母に「あの人と別れてください」と土下座するも、「私にも実家が無いから」と断られる

(この頃はまだ、実母はマトモだと信じてた。

自分の馬鹿さ加減に笑うしかない)

・10歳未満の頃から、通う大学まで決められてた

(受験前から卒業式に着る袴まで買ってあった。

受かったからいいけど)

・大学一年の時、実父が「もう人の下で使われるのは嫌だ」とニートを志す

(そしてネトゲ三昧。

授業料は免除で乗り切った)・実母の「絶対全額(自分たちが)返すから」という言葉を信じて、毎月の奨学金を渡してしまう

(計240万。

自分が必要な物は、バイト代で賄ってた)

・就職し、奨学金の返済書類を持って行ったら、実母「は?アンタが返すんじゃなかったん?」

(ついでに「私(実母)が一度でもなぐられてたら、即離婚してた」発言というオマケ付き)

・友人宅で一晩泣き明かし、帰宅(既に別居してた)。

出勤中に事故る。

(台風の日に徹夜して、フルスロットルで走ってからある意味当然)

・事の顛末を聞いた実父が、奨学金の返済を引き受けてくれる

(よく考えれば当然。

ここで「再構築できるかも」と思ってしまったのは、我が人生最大の汚点)

・手術の日の夜、枕元で保険金の話をされる。

実母「しっ、聞こえたらどうするの」

実父「どうせ、麻酔で朦朧としてるしわからんだろ」

・他県に移住し、自分なりの幸せを築き始めた矢先、遺伝病と診断される。

(常染色体劣性遺伝だから、両親は健康体。

しかも特定疾患)

なんで生まれてきたんだろうな自分・・・。

「親の存在なんて忘れよう」と思ってきたのに、こんな形で思い知らされるとかねーわ・・・。

■ ネットの声 ■

【生まれてこれたら、こっちのもん

あなたの命も人生も、あなたための宝物

幸せに過ごしましょう】

そう思ってたんだがね・・・。

親より老い先短い事確実なんだわ

クソつらい思いしながら我慢して生きてきた時間より、これからの幸せの方が短い事確定

何より、クソ両親のクソな遺伝子とクソな遺伝子の集合体っていう事実がキツすぎる

ごめんな、慰めてくれてるのにこんなネガってて

【長生きすりゃ幸せってもんでもねぇだろ。

先が長くないなら尚更、ネガってる時間がもったいないぞ?】

そうだな

頭では分かってるんだ

実際、友人や仲間達には「こんなだけど平気だし。

ハハッ」って振舞ってるし

全然平気じゃないのにな、畜生

元気で明るく人生謳歌しなきゃって思えば思うほど、気持ちはどんどん塞いで行くんだ

【「どうせタヒぬんだし」って開き直ればいいさ。

老後の心配もいらないから貯金なんてしなくていいし

誰かに何かを残す必要もない。

稼いだ金で好きなことやって

無一文で笑ってタヒのうぜ】

元々、奨学金と保険金の件で心底嫌気が差したから使いきり生活やってるよ

アセクシャルで助かったわ

恋人や伴侶いて遺伝病判明、なんて目も当てられないし

笑ってタヒねるよう頑張るよ

見届ける者が誰一人いなくてもね

これ以上は、自分語りが鬱陶しくなるだけだから消えるよ

慰めてくれてありがとな

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