タレント、陣内智則(45)が27日、TBS系「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)に出演。東京国税局から約1億1800万円の申告漏れと約2000万円の所得隠しを指摘されたお笑いコンビ、チュートリアルの徳井義実(44)の“ルーズさ”について語った。
この問題について司会の和田アキ子(69)から「なんかちょっとしゃべって、陣内」と名指しで発言を促された陣内は「もちろん、国民の義務なんで、全然許せないですし、情けないですし」と不祥事を嘆いた上で、「ただ、僕は徳井と大阪時代から仲いいんですけど、大阪でもチュートリアルはやっぱり売れていたので、お金はあったんですよ。(お金が)ある時期でも、ガスを止められていたりとか、電気代(も滞納していた)。結局、そこまでの本当のルーズなところがあったと聞いた」と東京進出前のエピソードを明かし、「今回もそれが行き過ぎてちょっと…」と推測した。
これに和田から「ガス止められて、電気とか止められててもお風呂入ったりとかはするわけでしょ? そのとき気がつくやんか」と指摘されると、陣内は「だから、『なんでお前、払えへんの?』っていうところはあったらしいんですよ。そこもできない感じで」と話し、「僕らは(徳井について)イメージはハンサムでスマートなやつと思っていたんですけど、お金に関してはこんなにブサイクなやつやったんだっていうのは、ちょっと思いました」と語った。