職場の元同僚Y子の口癖は「私って、ポジティブシンキングだからー」
同僚A子が流産してしまったときには
「今の時代、女は仕事に生きるべき子供なんていない方が身軽だよ」
同僚M子のご主人が事故で亡くなり、
その1ヶ月後にM子が流産してしまったときには
「よかったじゃん。
コブなしの方が再婚しやすいよ」
うちの母が他界したときには
「親って先に死ぬものだし、それに口うるさいだけじゃん。
自由になれたった考えたらいいよー割り切ろうよ」
確かに、親は先に死んでしまうものだよ。
でも、葬儀の場でそう言われて、割り切れるか
それはポジティブシンキングなのではなくて、ただの無神経だと、
何度周囲から怒られても、なおらない。
職場で不幸があると、葬儀や通夜に行きたがる。
「職場からは、上司が代表で行くから」と言うと
「なぐさめに行きたいんです」と、言い張る。
なぐさめてないだろ
職場から葬儀やお通夜の手伝いを募ることがあると、率先して挙手する。
それを引き止めるのが、周囲および上司の役目。
昨年、新しい課長が赴任してきたのだが、新課長から
「引継ぎのときに、前課長から
『不幸があったときにはY子さんを出席させないように』
と、言われたんだけど、どういう意味?」
と、聞かれたときには、ちょっと笑えました。
仕事はむちゃくちゃできるんだけどなあ、Y子
■ ネットの声 ■
【Positivethinking=プラス思考】
【ポジティブシンキングといえばそうなんだけどな…
本人が自分を奮い立たせる為に笑い話として言う、とかならまだしも
傷の癒えないうちに他人に言われたくないわな…】
【結局、人間関係とか他人と接する場においては、
「自分がどう思うか?」という自分基準でモノを考えたり行動したりは×で、
「相手はどう思う人か?」を常に想像して、ソレを基準にすべきということだね。
× 自分は気にしないから、相手も気にしないだろう、気にするべきではない
○ 自分は気にしないけど、相手は気にするかもしれない】
【こういう「無神経をポジティブシンキングとすり替えてる奴」ほど、
立場が逆転したら周囲の無神経を独自の価値観で詰るんだよなあ。
かつての同僚で、このY子みたいなのがいたんだけど、
「子供はいらない。
仕事に生きるのに邪魔」とか吹聴していたのに、
いざ自分が妊娠したら、不妊で悩んでいる人に「あなたもそのうちできるわよ」などと、
ケラケラ笑いながら話しかけるという無神経さだったんだけど、
子供は、生まれて1ヶ月もしないうちに死んじゃったんですよ。
病気か障害で、生まれた時点で分かっていたことらしい
それで、しばらくして職場に復帰したんだけど、
「子供のいる人を見るのがつらい」という理由で、
子 持 ち は 全 部 ク ビ に し ろ
という要求を出して、みんなを唖然とさせたものです。
そんなことをしたら社長2代目で若い以下、大半の社員がいなくなるわけで、
まあ、奴も子供を亡くしたばかりで、その痛手から立ち直っていないんだから、と、
聞き流していたんだけど、結局「こんな無神経な会社にいたくない」と自分で退職した】
【勝手に自爆てくれてよかったね】
【まぁ一番楽な方法だよな
子供のいる人を見るのがつらいのなら子持ちを全部クビにするよりも
自分が辞めたほうが一番早い。
やっぱりこういう無神経な人っていうのはどこか逝ってるもんなんかね】
( 引用元 : http://www.otoko-honne.com/archives/12277289.html )