節子「雑炊嫌や」清太「我慢しとき。昼はお結びやから」おばさん『お国の為に働いてる。。

ガキ「雑炊嫌やー」

セイタガキ「我慢しときー。

昼はお結びやから」

おばさん「ええかげんにしとき家におるもんは昼かて雑炊や。

お国のために働いてる人らの弁当と一日中ブラブラしとるあんたらと何で同じや思うの。

清太さんなあんたもう大きいねんから助け合いいうこと考えてくれな。

あんたらはお米ちっとも出さんとそれでごはん食べたい言うてもそらいけませんよ通りません

ちょっと続けてごはん食べさせたったらまあ口が肥えてしまいよってからに…」

■ ネットの声 ■

【奪われた米はどこに消えたんや】

セツコガキがおかわりしまくってたやん

【おばさん普通に実子でもないガキを面倒みてやってるいい人なのに

悪者にされてるのかわいそう】

【セイタってなんで働かんの?】

【嫌やから】

【何か手伝えば良かったのに、親戚とはいえ他人の家でゴロゴロする程厚かましくなれんわ】

おばさん、いきなり来た親戚の子供2人を預かることに

衣食住全て提供

セイタガキと同世代の子供はみんな働いてるか学校か訓練に

セイタガキ、叱られてご飯を別々にするも、後片付けすらせずにおばさんが深夜かたずけをする羽目に

セイタガキ、昼間から漫画やオルガンでどんちゃん騒ぎ、叱られたらふてくされてガキを連れて勝手に出ていく

【せいた「あかん、どうやって生活しよ...せや火事場泥棒や」】

【レジ袋着てる奴と住みたくないしな】

【親父が海軍やし歪んだエリート思考持ちやったんやろなあ】

【せやで 親父が提督やから金持ちの家やから学徒奉仕活動した事ないんや だから働かない】

よく見ると回想とかでも昼間から海で遊んだりそうめんとか高価なカルピスとか飲んでて豪遊してるからな

【おばさん「清太さん学校は?」

清太「空襲で焼けてもうた」

おばさん「少しは働いてよ」

清太「そのうち働くわ」

うーんこの】

【せいた「で?結局お前もワイの親の遺産目当てやろ?」

論破】

【遺産なんかあるんか?着物ぐらいやろ】

遺産目当てなら父親も氏んだ時点で金降ろさせるやろ

【温室育ちってやつか】

【話が始まるの恐らく45年の春ないし初夏からやから親父はとうの昔に氏んでる事実】

【昔から引っかかるもんがあったんやが分かった。

イッチありがとやで】

【っていうか節子普通に米食っておかわりしてたよな】

【昔はおばさん怖くて嫌いやったけど確かに正論言っとるな】

【母親の着物が家賃代わりみたいなもんなのに

「ワイの白米や」みたいな態度取ってるの草】

【みんなも清太みたいにゴロゴロせずに働くんやで】

戦時中に他人の家に住まわせてもらって飯も食わせてもらってその本人の目の前で「雑炊嫌やー」 やぞ

ワイがおばさんなら鼻の骨折れるまでぶんナグるで

【はだしのゲン放送してほしい】

【台詞全部ピー音になりそう】

【でもセイタの家から食料持って行ってなかった?

住まわせてもらういうても結構な量食料持って行ってたし

多少優遇してもらってもええんちゃうかなあと思った】

【最初のうちは働いてなくても食わせた時点で優遇やろ】

【ある程度は持ってきた食料でOKとしても

それからは多少は働くべきやね

ただ妹はどうするべきなんやろか】

【妹は流石に小さすぎて働けないのはしゃーないやろ

でも文句言わさんようにしつけなあかん】

【1人で妹を家に置いとくかどうかや】

食料って梅干しとかやん

そんなん1か月分の家賃代にすらならんわ

【おばさん「あーこれバターやないのぉー」ってセリフ

無かった?】

あるぞ

それがなんや

【バターなんてレアなだけで単体で食えんし】

【あの時代やったらバターよりじゃがいもいっぱい貰った方が嬉しいやろ】

【農家の野菜盗むクズやからな】

火垂るの墓が放送されるたびに風評被害を受けるおばさん

このクソガキ二人を絶対に許すな

【まあ親戚やし高額な家賃払えとは言わんけど

居候させてもらって当たり前みたいな態度は良くないわな】

飯食わせてもらって本人の前で「雑炊嫌やー」やぞ

【海軍将校の親父の遺産を丸パクしてたとか聞いたが】

家出たあとにおやじの貯金セイタが降ろしてたやん

【ある程度おばさんのいうことも正論やが

思い出の着物売るのはどうかと思ったけどなあ

あの時代やと普通にあったんかね】

【あれは普通に許可取った上で売ってるやん

勝手に売ったわけじゃない】

【母ちゃんが亡くなった以上

妹的には形見やったわけやしなあ】

【おばはんの言うことも正論やけど結構な金品もろてるやろ】

【ワイはこう思う

正論やけど割ともろてるしなあと】

金品何も貰ってないやん

貰ったの食料わずかと服だけやぞ

おやじが氏んだことを知った後も一切セイタから金を請求しなかった聖人

【一応あの家とは何かあったとき互いに助け合いしましょうって話し合ってあってそれなりの家具や雑貨は運んでいたはず

なおセイタに助け合う心は無かった模様】

監督も言うとるぞ

「また作り始めてから、この兄妹は邪険にされてもおばさんの家で我慢すれば、そのまま生きていけたはずだ。

それを自ら飛び出て居場所を見つけ、食料を何とかしようとする。

そこが今の観客に通じるわがままさだと」

【少し家事手伝うだけで食わせてくれたやろ】

【実際家事手伝ってもねちねち小言言われ続けて家族と差別されそう

あの境遇ならしゃーないけど】

【でもあの時のバターってクッソ価値ありそう

砂糖が100g1万弱した時代やし凄い高値で売れそう】

【てかあの時代のドロップとかカルピスとかいくらするんやろ】

【チョコが数千円したらしいし千円はするやろなぁ】

【学校→行かない

働く→しない

家事→しない

食事→よく食う

文句→よく言う】

【ドロップの空き缶に水入れるやつ真似したけど全く味しなかったぞ】

【中身が湿気ってキャンディ屑が中に張り付いてるって設定やろ多分】

監督「「清太と節子は”家庭生活”には成功するけれど、”社会生活”に失敗するんですね。

いや、失敗するのじゃなくて、徹底して社会生活を拒否するわけです。

社会生活ぬきの家庭を築きたかった。

まわりの大人たちは冷たかったかもしれない。

しかし、清太の方も人とのつながりを積極的に求めるどころか、次々とその機会を捨てていきます。

お向かいの娘に、『うちらも2階の教室やからけえへん?』と誘われて『ぼくらあとでいきますさかい』と断り、学校へも行かず、先生にも相談しない、

置かしてもらった親類の未亡人はいやみを次々いい放つけれど、あの時代、未亡人のいうことぐらい特に冷酷でもなんでもなかった。

清太はそれを我慢しない。

壕に移り住むことを決断して清太はいいます。

『ここやったら誰もけえへんし、節子とふたりだけで好きに出来るよ。

』そして無心に”純粋の家庭”を築こうとする。

そんなことが可能か、可能でないから清太は節子を氏なせてしまう。

【何もしないって理由が1番やろうけど

かなりおばさんもストレスたまってたんやろなあとは思う】

戦時中やぞ

他の人は雑炊やさつまいもの根っこ食ってる時に昼間から海で遊んでカルピス飲んでるガキどもだぞ

0
0
おすすめ