トメ「介護するのは当然でしょ。何のために来たのよ」 私「少なくともあなたの介護しに来たわけ

しゅらばんば

さっき、夕飯の支度をしてたら電話が鳴った。

車で30分ほどのところに住んでるトメからだった。

昨日の夜、ダンナと子供2人と共にトメ宅で夕食を食べる予定だったが、下の子供が風邪気味だったのでキャンセル。

それはよっぽど気に入らなかったらしい。

トメ 「せっかくご馳走用意してたのに・・・ブツブツ」

アタシ「すみません。今度はぜひ」

トメ 「だいたい、あなたがちゃんと健康管理に気を配らないからこういうことになるのよ」

アタシ「申し訳ありません。今後は気をつけます」

トメ 「まったく・・・。こんな人に私の老後の面倒を看てもらうなんて不安だわ」

アタシ「は?老後ですか?」

トメ 「そうよ。あなた○○(ダンナ・長男)の妻でしょ?長男の嫁なら、義理の親の老後を看るのは当たり前でしょ。なんのためにうちに嫁に来たの?」

これらのトメの発言は常日頃からネチネチ言われてました。

ダンナの立場もあるし、結婚して9年間、口答えせずに聞いてきましたが、今日は仕事が忙しくて疲れてたせいもあり、思わず言ってしまいました。

アタシ「あー、少なくとも、お義母さんの老後の面倒を看るために嫁に来たわけではないです」

その後、トメはなにか喚いてましたが、アタシは電話を切りました。

数十分後、ダンナから電話あり。トメがダンナの携帯に電話して愚痴ったらしいです。

ダンナ「母さんから聞いたけど、どうなってんの?」

アタシ 「いつも言われてることに反論しただけ」

ダンナ「いつも!?・・・帰ったら母さんに電話してキツク言っとく」

もうすぐダンナが帰ってきます(w

長文スマソ

ダンナが帰ってきて夕飯を済ませ、トメへ電話。

案の定、トメはダンナに「弱々しい姑」を演じ、アタシを悪者に。

健康管理云々についてトメが言い出すと、「じゃ、俺がガキの頃、よく風邪ひいてたのも母さんの気配りが足りなかったからなんだね」とダンナ。

それに対して何も言えないトメ。

老後の話を持ち出すと、ダンナは、「悪いけど、母さんたちの老後を看てもらうために○○(アタシ)を貰ったわけじゃないよ。俺の妻として来て貰ったんだ。○○は妻として、△△と××(子供たち)の母親としてよくやってくれてるよ。母さんはそういう○○を知らないから愚痴しか言えないんじゃないの?」。

最後に「母さんは夫婦共働きをしたことがないから好き勝手なことが言えるんだよ。よく知りもしない家庭事情に首を突っ込むのはヤメてくれ。うちにはうちのやり方があるんだから」と。

電話を切った後、ダンナは「いくら知らなかったとはいえ、今まで我慢させてきてごめんな。もう母さんには何も言わせないから」と言ってくれました。

9年間のトメの呪縛からようやく解放された気がします。

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おめでとう!

今夜は祝杯ですな!

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