『小学校低学年の時』ドアを開けた途端、もの凄い勢いで煙があふれ出てきた。

みなみな生活速報

私の中で最大の修羅場。

家が家事になった。

(といってもボヤだったんだけど)

私が確か小学校低学年だった時。

当時住んでた家は、自営業をしていて一階が倉庫で

二階が住まいだった。

(店舗は徒歩数秒の場所)

それでその日私は、友人と妹と三人で家の前で遊んでいた。

一通り遊び終わってオヤツでも食べようとなって、外階段から玄関へ向かった。

そしてちょうど玄関前に着いたとこで、

■ ネットの声 ■

【それはほんとに修羅場だったね・・・もう火が怖いとかないのかな

妹さんは怖すぎて記憶から消してしまったんだろうか

あなたは子供ながら凄く頑張ったね

お母さんも修羅場だったろうし】

【妹が覚えてないのは、解離性健忘だろ

耐えきれないほど衝撃的な記憶は

脳がロックをかけるので思い出せなくなる

記憶がなくなったわけじゃなくて、単にロックかかってるだけだから

辛い記憶を受け入れられるようになると

脳はロックを段階的に解除する

ロックされてた記憶は、まるで冷凍保存されたみたいに当時の鮮度をそのまま保ってて、

事件当時の温度や臭い、頬に感じた風まで、当時の全てをリアルに再生される

だから思い出したときは、まるで当時の事件現場に投げ込まれたような錯覚を覚えるほど

これがPTSD発症の一形態

何の準備もなしに突然思い出したら、精神病んで引きこもりになっちゃったりするから

早めに精神科連れてって、対策しとけ】

今は火が怖いとかは無いです。

ただ未だに揚げ物系の料理は出来ない。

一度試したけど、いつ油が引火するか気になってちゃんと

ゴミとして出す(キッチンペーパーで油すって、牛乳パックに入れてずっと水につけてた)まで、

眠れなくなったとかはあった。

まあ生活には支障はない。

妹は玄関の時点で腰抜かしてたような気がする。

私自身当時かなりパニック起こしてて、

はっきりいうと妹がどうしてたか覚えてない。

妹が覚えてないのはまだ幼稚園生だったからかな?とは思うけど、

さんの言うような状態だとしたら怖いな・・・。

ただ一番修羅場だったのはやっぱ母かな~。

それから暫くは私たち姉妹につきっきりだった

ような気がするんだよね。

【あまりに怖くて記憶から消去しちゃったのかも

もしくは幼すぎて覚えてないか】

【自業自得じゃん】

【自業自得の意味が分からん】

【子供の方じゃなくて揚げ物の消火確認をよくしなかった母親の修羅場のことじゃないの?】

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