【トラウマ】お腹の子が男の子と判明→母『全力でサポートするから任せて』私「うん…。。

みなみな生活速報

セイ的虐待話注意

お腹の子が男の子ときいて心底ほっとしている。

母にはすでに孫が一人おり、放置気味の兄夫婦に代わって

甥の世話に全力投球していたが、今年小学校に上がるので寂しいとこぼしていた。

なのでこのタイミングでの私の妊娠を手放しで喜んでくれた。

『仕事を続けるにしても専業になるにしても全力でサポートするから

何でもしてほしいことは言いなさい』

と言ってくれた。

私たち兄妹には教育熱心とはいいがたかった父も、孫は可愛いのだろう、熱心に甥の面倒を見ていた。

夫が絶対に仕事は続けて欲しいと主張したし、

私は体力がある方ではないので、母の申し出はありがたかった。

でも、本当はすごく怖かった。

お腹の子が女の子だったらと思うと、すごく怖かった。

私は幼い頃(おそらく2歳か3歳)に父にセイ的な虐待を受けている。

私が意味をよくわかっていなくて拒否をしなかったためだと思うけれど、

小学校低学年まで続いていた。

小学校高学年で意味を理解したときは本当にショックだった。

お父さん子だったのに、その日を境に急変、

一時期は父とほんの少しでも触るのが怖いほどだった。

周囲は反抗期とか思春期とか思っていたと思う。

けれど、私は自分の尊厳がそういうふうに傷つけられていることが本当にショックだった。

私は、父を見下して、ののしることで精神面でのバランスを保とうとした。

高校のころにやっと自分の中で折り合いがついた。

私は父より強い。

もはや父が私を傷つけることはできないという自信を持つことができたから。

父は頭が良くない。

力はもちろん父の方があるけれど、私は父よりも賢く立ち回ることができる。

例えば、父が虐待をしようとしても、私は簡単に避けることができると分かったから。

母は孫を預かるのを心待ちにしているし、お泊まりや旅行もしたいと言っている。

当然頼ってくれると思っている母。

母と父はセットだから、母に預けるということは当然父とも触れ合うということになる。

本当に男の子でよかった。

もし、女の子なら一日だって預けたくないし、私の目の届く範囲でないと触らせたくないもの。

女の子かもしれないと思っていたときは、

頭を絞ってファミサポを調べたりシッターを調べたりしてみたけれど、

夫は「義母さんが何でもやるって言ってくれてるのに?」みたいな反応だし、

夫の両親にそれとなく打診してみたけれど二人とも現役なのでもちろん無理だった。

安心したらしつこく続いていたつわりも収まった。

産まれてくる子をただただ歓迎できることは幸せだ。

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