ある日、忘れ物を取りに教室に戻ったら…

みなみな生活速報

最近思い出した修羅場。

長文すみません。

私…私子当時小学4年生

中年教師…A当時45歳くらい?

小学校入学時から、私をすごく可愛がってくれる中年教師Aがいた。

一度も担任になったことは無かったが、同じ学年を入学当時から担当していて

いつも「本当に私子ちゃんは可愛いなあ~」「先生は私子ちゃんが大好きなんだよ」と

会う度に言われていたが、幼かった私は父親に可愛がってもらうような感覚で

特に気にすることはなく、それなりに懐いていた。

「プリント忘れた」と言うと、

Aは「私子ちゃんはそそっかしいなぁ」と頭を撫でてきた。

ギョッとして、何だろう?と思っていたら、いきなり前から抱きつかれた。

いきなりのことで体が硬直していたら耳元で「私子ちゃんは本当に可愛いなぁ…ハァハァ」

「俺は本当に私子ちゃんのことが好きなんだよ…」と言って、思いっきり抱きしめられた。

私はビックリしすぎて声も出なく、どうしていいか分からなかった。

何となくこれはヤバいんじゃないか、おかしいんじゃないかと思ったが、

でもA先生は優しい先生だし、そんな筈はないとかグルグル考えてた。

その間もAは「私子ちゃん…」と私の名前を呟いて背中を撫でていた。

その時、近くの廊下から誰かの話し声が聞こえて、Aが私からパッと離れた隙に

猛ダッシュで教室から飛び出た。

パニックでスニーカーも上手く履き替えられず

足がもつれながらも必死で家まで走って帰った。

多分23回コケた。

家に帰って母の顔を見たらホッとして力が抜けたが、何となく今日の出来事は

親には言えないような気がして、何も話さなかった。

友達にも。

その後、Aが私に話しかけてくることはほとんどなくなり、私も近づかなかった。

大人になった今、アイツは幼い女の子が好きだったんだな…と、やっと理解出来たすみません。

これが最後です。

その後、Aは6年生の3学期の卒業間近に急に学校に来なくなった。

生徒には、Aの都合で遠くの学校に移動になったと説明された。

母に「A先生はどこの学校行ったの?」と聞いても、「あ~何か遠くの方らしいわよ」と

はぐらかされて、教えてくれなかった。

なのでAが担任していた他クラスの生徒は卒業式で代理の先生に名前呼ばれていたけど

今思うと、そんな変な時期に移動とか、6年間受け持った生徒の卒業式に

出ないとか祝電もナシ、怪しすぎることだらけだった。

きっと他にも被害者がいて、裏で色々あったんだろうな…と

今更ながら思うが、何となくタブーな話題になっているので

誰にも聞けないまま今日に至る

■ ネットの声 ■

【最悪の教師だね

小学生の女児なら何が起きてるかわからなくてパニックになるだろうな

何事も無くてよかった乙】

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