彼女と結婚って考えてた矢先に厄介な病気が発覚。彼女「専業主夫になってくれればいい。。

みなみな生活速報

自由になった記念に投下

長年付き合ってた彼女とそろそろ結婚を、と考えていた頃に私に厄介な病気が発覚。

死んだり感染したりする病気ではないが完治はしない類のやつ。

仕事も続けられない状態だったので、経営していた会社を畳み彼女ともお別れするつもりだった。

その事を彼女に話すと「専業主夫になってくれればいいから結婚したい」と言われて、嬉しさプラス心細さもあってあっさり結婚病気についてはしっかり説明済み。

その後、半年ほどまじめに主夫をやっていたが病状が悪化して入院。

しばらくして見舞いにきた彼女からいきなり離婚を切り出される。

訳を聞いても私や私の家族を中傷する様な事ばかり言って核心部分を話さない。

結局入院中に住んでいたアパートを出て行ってしまい、音信不通に。

長いので切ります退院後しばらくしてポツリと「いつになったら離婚届を書いてくれますか?」とのLINEがくる。

音信不通で住所も知らないのにどうやって届けを送ればいいの?と思いつつ「離婚したい理由と条件を教えてください」と返信。

それには返信無しで数週間後に彼女の代理人と裁判所から調停の連絡がくる。

彼女の真意が知りたかったので弁護士を雇わずに自分で調停に参加。

調停の裁判官?調停委員?と代理人は明らかに専業「主夫」って事に偏見をもってる感じだったが、話を進めると態度が一変。

浮気・DV・借金・家事の放棄等は一切無しで、酒・タコ・ギャブルもやらないし病気の事も説明済み。

むしろ彼女の方が配偶者私の入院中に一方的に出て行く事「悪意の遺棄」で慰謝料請求の上で離婚されるだろって展開に。

この頃にはすっかり頭も心も冷めていて、2回目の調停でなんだか不思議とすんなり離婚届けにサイン。

それにしても2回目の裁判所の態度と手のひら返しは凄かった。

彼女と代理人は私を悪者にする気満々だったみたいで、最初は代理人よりだった調停委員からかなり注意を受けていた。

裁判所側は面子を潰された感があるらしく、私に慰謝料請求や生活保障の事など色々と説明してくれたが全部断った。

この手の離婚話を見聞きする度に、何故もっと追い込んで慰謝料請求しないんだって思ってたけど、自分がその立場になってよくわかったよ。

とにかく早く縁を切りたいって、それしか思わなくなるんだよね。

なんだか書いてみると修羅場ってほどでもなかったかなあ。

■ ネットの声 ■

【良い調停員に当たったね

うちなんて3回目くらいまで調停員が向こうにすっかり肩入れし

ボロカス言われて

ボロボロにされて

なんか全部向こうの好きにされて

いまだに心はこわれ】

【いや修羅場だったからこそ、早く縁切って自由の身になりたかったのよ

きっと

離婚おめでとう】

【結局真意はなんだったんだろうな

まあ別にどうでもいいか】

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