祖父「お前は娘より男を取るのか」母『彼が一番なのねぇ、アナタはお母さんがいなくて。。

みなみな生活速報

ストレスが溜まりすぎて愚痴りたくなったのでお話します…。

・私の母→41のシングルマザー私が幼い頃に離婚

・男A→25歳の長身イケメン、独身Bさんの部下

・男B→母と同じ歳の会社員、既婚

・女A→同僚、独身

私が高校2のときの話です。

母の同僚の女Aさんと男Bさんは不倫関係にありました。

それが互いの上司にばれました。

しかし男Bさんが仲の良かったと述べた相手に母も名前が上げられ、トラブルになりました。

女Aさんは職場を辞めることになりそこに男Aさんが助っ人に入りました。

母は男Aさんと仲が良く付き合っていました。

そのことは私には言っていませんでしたが態度で気づいていました。

女Aさんは仕事の引き継ぎの際、男Aさんにベタベタしていたそうです。

それでも2人で頑張ろうと言って母たちは働いていました。

そして間も無く女Aさんは退職。

男Aさんを引き抜いて人員確保。

そこで一安心かと思ったら職場でまたトラブルがあり、母と母と仲のいい同僚たちの仕業とされて退職させられました。

そこで母がクビになったことで男Aさんも退職しました。

男Aさんは父親が公務員のお偉いさんということでそちらの道に進む予定でした。

ここまで長くてすみません。

でもまだ前置きなんです…。

母は男Aさんにベタ惚れでした。

高いブランド物をプレゼントしたり、週末になると出かけたり、

毎日夜に出かけたり以前からしていました。

そして私と食事に行った夜、男Aさんの家の前を通り家にいるかどうか確認していました。

たまたまかなと思っていたのですが、出掛ける度に通るのでおかしいなと思いました。

男Aさんは実家暮らしです。

私と母も実家で暮らしています。

都会ではなく地方の田舎に住んでいます。

そして事件は起きました。

日に日に母の様子がおかしくなり、怖くなりました。

私に対してのエリートコース強要、自分の思い通りにならないならば何のために育てていると思っているんだと怒鳴り、「部活も辞めなさい、そんなことをやっても意味ないから」、「あなたは勉強だけしてればいいのに」と言うようなことが増えていきました。

私はそれに耐えました。

親が子供に期待するのは当たり前だと、育ててもらっていると思っていたので。

学校にも行きました。

学校で友達とすごしている時間がすごく幸せでした。

彼氏もいて少しでも一緒に居れるのがとても幸せでした。

次の日学校に行くと担任に呼び出されて詳しい事情を説明しました。

すると担任は「お前が不甲斐ないのがいけないんじゃないか?少し成績も下がってきているし。

部活ばっかりにうつつを抜かして、そして挙句の果てには自分も男か?」

そう言われました。

成績が落ちたのは自分の努力不足だと認めています。

でもそのことで私は学校にすら行くのが嫌になりました。

担任の顔を見ると吐き気がするようになりました。

仲のいい子もいたし、その子は話しも聞いてくれました。

でも彼氏にはあまり愚痴をこぼせませんでした。

重い女と思われたくないと必タヒで思っていたら言えませんでした。

でもある日限界がきて、感情のセーブがきかずに八つ当たりをしてしまいました。

そして別れることになりました。

もう何もかも上手くいかず、進路のことさえお金をかけずにしようと思っても反対され、

何年も考えてきた夢を否定されよくわからなくなりました。

うちは貧乏で私の高校は校則でバイト禁止だったので働けず、

バイトが出来る通信制の普通科に編入したいと言っても

「世間から見てそんな恥ずかしいことできない、そんなの外に出せない」

と祖母に言われました。

結局、学校に登校するのを拒否しました。

祖母は私が部屋にこもっていれば、部屋の扉を叩いたり

「誰のおかげで生活できると思ってるのかしら」「不良みたい、はっ、不良か」

「出来損ない、とても外には出せない」

聞こえてないと思っているのか、わざとか分かりませんが信じられなくなりました。

私の母は女子校卒、祖母は中卒、

まるで自分の希望を押し付けているようにしか見えなくなりました。

おまけに祖父は空気。

私が粘って通信制の高校に行くということで学校の話は終わりました。

それでも相変わらず通信制に行くことにぐちぐち言ってます。

しばらくして母のストーカー癖が収まりましたが半年程経った今再発しています。

お前がなんとかしろ、娘だろ、生活費○○母から貰ってるだけじゃ足りない、そう言われて疲れ切りました。

なんでバイトして家事もして、勉強して、家計のやり繰りして、

自分で資格取るための資金貯めてるのにそんなことばかり言うんでしょうね。

学校のお金なんて祖母には出してもらったことないのに。

祖父はなにも言わないし。

母は進学資金出さないと言うし。

ついでに今まで毎月男に貢いでた分自分のためにブランド物買うのに回すし。

母が稼いだお金だとわかっているけど疲れました。

母からのお小遣い小中毎月2000円ずつでした。

高校からは0円になりました。

服なんて全部しまむらで我慢してました。

もう疲れました。

祖父は高校入ってからお小遣い代わりにケータイ代払ってくれてます。

家庭の中で祖父が1番優しかったけど私はもう家族を信じないことにしました。

同じ家に住んでいる他人と思うことにします。

社会人になったら自分が払ってもらった学費、生活費を返済して縁を切ろうと思います。

あと今は私は友達とも仲良くし、別れた彼氏謝ってくれたと復縁し、

彼のご両親とも仲良くなり彼のご両親からは未来の嫁確定されてるwちなみに彼のご両親は社長夫妻、私も彼まだ高3←、彼は跡継がないけど、

部活も後輩から指導に来てほしいと頼りにされ幸せです。

吐き出したらスッキリしました

長文失礼しました462と463にメモってたの書くの忘れてました。

けどある日、学校からの帰り、祖父から電話がきてこう言われました。

「今日、○○母が自殺しようとした、」

頭が真っ白になりました。

母は滝つぼに飛び込もうとしたらしいです。

理由は男Aさんに別れを切り出されたことでした。

男Aさんは遊びのつもりだったみたいです。

私もそんな気がしていました。

いい鴨にされたんだなと。

祖父は「お前は娘より男をとるのか」

そして母は「彼が1番なの」

そうから何を話していたか覚えてません。

それからしばらく経って落ち着いたと思ったら母が夜中に抜け出して、

「タヒにたい」と電話をかけてきたり、

私に対して「○○私はお母さんがいなくても生きていけるよね、

いつも家事やってくれてるもんね」と言われたりとどう答えていいかわかりませんでした。

そんなことがしばらく続きある日母が夜帰ってきませんでした。

祖父母と私は焦って探しに行きました。

私は担任に事情を説明して学校を欠席、母が言っていた男Aさんとの思い出の場所を探しにいきました。

結局母の知り合いの人がいろいろと手を回してくれて、母を呼び出すことに成功しました。

■ ネットの声 ■

【学費、生活費は別に返済しなくていいよ。

そんなことよりお金を貯めてさっさと家を出たほうがいいよ】

そうですよね…。

高校出たら独り暮らししたいって言ったら

独り暮らしなんか世間知らずのお前に出来る訳ない

と言われました(笑)

正直出来ると思うんですけどね…・・

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