去年の今頃、クリスマスまっさかりのときの和み。
前のバイト先がホームセンターで早い時期から季節物はクリスマス用品になった。
で、多分二十四日の前日かその辺りのころだったかな。
眼鏡をかけた御父さんと五、六人の子供達(皆小学生~それ以下ぐらい)がお店にやってきて
夜のお買い物&クリスマスムードで子供達ハイテンションで゜∀゜!!←こんな顔
ちょろちょろしている子供達をなんとかまとめながらお買い物してたんだけど御父さんがちょっとコソコソしてた。
引用元・あなたの心がなごむとき~第42章皆レジから離れてて、レジ近くに飾ってある見本のでっかいクリスマスツリーに夢中だった。
それで意を決したらしく、声をかけてきた。
(御父さん)「あの、すみません」
゜∀゜(私)「はい?」
「えっと実はこれを別の袋で…」
∀(子供A)「あー御父さん何買ってんのー?」
子供Aの声と共に駆け寄ってくるBあああ途中送信しちゃったorzorz
子供Aの声と共に駆け寄ってくる子供BとCも「何買ってるのー?」コールで御父さん焦りまくる。
Σ「こ、こら何でもない何でもないから向こう行ってなさい」
∀「えー」
「ほら、お小遣いあげるからあそこでアメチャン取ってきなさい」(エレベーターの前にあるゲーム機を指差す)
∀「やったー」(嬉しそうに他の兄弟達とゲーム機へ行く)
「すみません」
゜∀゜「いえいえー」
「それで、あのこれを見えない様に、別の袋に入れていただきたいのですが」
そう言って差し出したのはサンタの変身セットなる物で、御父さんが子供達に見られない様に気にしていたから思わず∀みたいな顔になってしまった。
それからちょっと時間はかかってしまったけどなんとか外から見えない様に入れてあげる事が出来た
その後は御父さんが子供達を集めて帰っていったけど、クリスマスにはそこの家の御父さんが
サンタになりきってきっと子供達にプレゼントを渡しているんだろうなぁと和んだ。
途中送信ほんとスマンかったorz× クリスマスにはそこの家のお父さんが
〇 クリスマスにはそこの家で、お父さんが
何かもう色々とスマン
■ ネットの声 ■
【テラなごんだ∀パパ可愛いよパパ
接客業ってこういうのがあるから止められないよね】