中華民国総統が執務を行う官邸である総統府。
日本統治時代の1919年に完成し、当時は総督府として利用されていました。
大戦終結後に台湾へ進駐した中華民国政府が接収し、
1949年以降は中華民国の総統府として利用されるようになっています。
1998年、文化資産保存法により国定古蹟として登録。
総統府は平日の午前9時から12時までは無料で内部見学が可能で、
先日には修学旅行で台湾を訪れた日本の高校生たちが見学したのですが、
その時には蔡英文総統が生徒達を直々に出迎えるサプライズもありました。
その日の様子を納めた動画を蔡総統や総統府がネット上に投稿しており、
動画を観た台湾の人々からはポジティブな声が数多く寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。