自衛隊のF35戦闘機、レーダーから消える=防衛省

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[東京 9日 ロイター] - 防衛省は9日、航空自衛隊のF35A戦闘機1機が青森県沖でレーダーから消えたと発表した。現在捜索している。

航空自衛隊によると、三沢基地所属(青森県)のF35Aが午後7時27分ごろ、同基地の東約135キロの太平洋上でレーダーから姿を消した。搭乗員は1人。

F35は最新鋭のステルス戦闘機。垂直着陸可能なB型も含め、自衛隊はおよそ150機の導入を計画している。

(久保信博 編集:田巻一彦)

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