千葉県八街市で、小学生の列にトラックが突っ込んだ事故で、児童2人の死亡が確認されたことが分かった。
午後3時半ごろ、八街市で大型トラックが小学生の列に突っ込み児童5人が巻き込まれた。捜査関係者によると、このうち、2人が搬送先の病院で死亡が確認された。ほかの3人は重傷だ。
警察は、トラックを運転していた梅沢容疑者(60)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕した。梅沢容疑者の呼気からアルコールが検出されたこともわかった。
梅沢容疑者は、取り調べに対し「急ハンドルを切ったら電柱にぶつかり子どもの列に突っ込んでしまった」と容疑を認めている。