セブンイレブン、自販機型コンビニに参入#B3nx

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セブンイレブン、自販機型コンビニに参入 コンビニ最大手セブン-イレブン・ジャパンが、自動販売機型のコンビニを新たに開発し、この分野に本格的に参入する見通しとなった。 既に自動販売機型コンビニを展開している大手、ファミリーマートやローソンとの競争激化が予測される。 自動販売機型コンビニとは、文字通り無人の自動販売機による、飲料はもちろんのこと、コンビニの代表的商品であるおむすびやサンドイッチ、スイーツ、日用品などを販売するシステムのこと。 セブンイレブンが開発したものは、棚ごとに4つの温度帯で商品を管理できる特徴を持ち、同社のおにぎり、サンドイッチ、スイーツなど、食品を中心に販売する。 ちなみにファミリーマートは参入が最も早く、オートマチック・スーパー・デリス(ASD)と呼ばれるシステムを導入して、既に2,000を越える自動販売機型コンビニを展開しており、2019年2月までにこれを3,000台まで拡大する計画であるという。
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