映画『メアリーの総て』フランケンシュタインを生んだ18歳の少女の物語#BzOy

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映画『メアリーの総て』フランケンシュタインを生んだ18歳の少女の物語 フランケンシュタイン、その名を聞いたことがない人はいないのではないでしょうか。 フランケンシュタインを題材とした最初の映画は1910年の『フランケンシュタイン』ですが、現代の鬼才ティム・バートン監督も映画『フランケンウィニー』においてそのアイディアをアレンジしたりと、今なお愛される不朽の名キャラクターです。 そんな現代を代表する怪物が誕生した小説『フランケンシュタイン』は、200年も前に、メアリー・シェリーという名の18歳の少女によって生み出されたもの。 サウジアラビア初の女性監督と、人気女優エル・ファニングがタッグ! メアリー・シェリーの波乱に満ちた人生を描く『メアリーの総て』の監督をつとめるのは、サウジアラビア初の女性監督であるハイファ・アル=マンスール。 2012年の映画『少女は自転車に乗って』でサウジアラビアにおける女性の息苦しさと、それとは対照的な少女の生き生きとした表情をおさめ、長編デビュー作でありながら、いきなりヴェネツィア国際映画祭で高い評価を得た期待の監督です。 『メアリーの総て』は2018年12月より順次全国でロードショーです。
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