親「ショートヘアにしろ」幼い私『うん』 → 数年後、親「髪を結べ」私『えっ、今さら?』 → 適当に結んだ髪を、担任に言われた一言がトラウマで…
修羅場?か衝撃的?はわからないが、暇なので自分語り。
私は、幼い頃から親に「お前はショートヘアしか似合わないから」と強制的にショートヘアにされていた。
一度位は髪を結びたかった。
ショートヘアだと髪の手入れの方法をあまりしなくて済んだ。楽だったが髪をとかすこと、結ぶことを知らなかった。
別に高校までは、良かった。
専門に入ると、ダメだった。
ある時期から突然「髪を結べ」と言われた。今までロクに結んだこともないのに…なのでベリーショートにすることで回避した。
本当に少し伸びただけギリギリ結べる長さでも結べないとダメだった。
思った以上に髪がサラサラ過ぎて結ぶことが、難しかった。
結び事自体が、苦痛で本気で坊主にしようかと思ってた。
専門なので、実際に企業にいって実習もするんだが基本的にそんなに細かくなくて、無理に結ばなくても特に言われなかった。
ただ、学校は違った。いつ減点の対象になるのかビクビクしながら過ごしてた。勿論授業中だけキチンと結べば良いんだが、一度適当に結んで校内歩いてたら担任から
「その結び方授業中やってご覧なさい、減点よ」と言われて怖くなった。
今は、専門を卒業し専門で学んだ事を生かして働いている。
今も担任の言葉がトラウマ。
髪もショートヘア以外出来なくなった。
別にオチもないけど、幼い頃から髪を伸ばして結び方をわかってたなら何か違ってたのか…とたまに自問自答してる。