インドネシアの首都・ジャワ島のジャカルタと、
第二の都市スラバヤ間の鉄道を準高速化する計画について、
日本とインドネシア両政府が建設方式で先日合意し、
ジャカルタで政府間文書に署名を行いました。
総事業費は4600億円にのぼる見込みとなっており、
今後円借款を含む支援の枠組みが協議されていきます。
計画では、ジャカルタ―スラバヤ間(総延長720キロ)のうち、
ジャカルタからスマラン間(440キロ)に特急用の線路を追加し、
スマランからスラバヤ間(280キロ)は既存線路を改良する方針。
完成すれば、所要時間を半分の5時間半に短縮出来る事になります。
日本が優勢と見られていたものの最終的に中国が受注した、
ジャカルタとバンドンを結ぶインドネシア初の高速鉄道は、
開業年度が19年から24年に延びるなど様々な問題があった事から、
今回日本に決まった事に対し、現地から喜びの声が続出していました。
■ ようやく日本が選ばれることになって嬉しい!!! +4
■ 今回はちゃんと日本が選ばれたか。
政府はもう二度と中国に騙されないでくれよ。 +16
■ ジャカルタとバンドンを結ぶ高速鉄道だって、
本当なら日本が建設してくれるはずだったんだよなぁ。 +3
■ インドネシア初の高速鉄道の時、ずっと日本がリードしてたのに、
結局中国製に決まった時の失望感と言ったらなかったぜ。 +1
■ 日本との良好な関係を考えれば、中国よりはるかに安心出来る。
日本なら政治は関係なく純粋なビジネスとして取り組んでくれるし、
僕らに助けが必要な時には手を差し伸べてくれる。 +13
■ その通り。日本はエンジニアを派遣してくれた上で、
作業員はインドネシアで募集するからね。 +4
■ 日本なら安心だし、ある程度の税金投入は許容出来るわ。 +14
■ そもそも中国製なんてあり得ないから。個人的には怖くて乗れん。 +4
■ 結局品質と値段は見合ってるんだよ。
いや、俺は別に中国製を使うことにためらいはない。
でも値段通りの品質だってことはお忘れなく。 +3
■ 日本製に決めたのは正解。
今までに事故を起こしたことすらないんだから。
先進国の中でも日本ほど洗練された国は少ないし。 +2
■ 日本が協力してくれるなら未来は明るいぞ。
より安全で快適な旅が出来るようになるんだから。
■ 中国企業は追放するべき。
何かあった時に彼らが補償してくれるとは思えない。
日本製を選んでおけばいいんだよ。
それこそアジアのスタンダードになってるんだから。
■ 最初の高速鉄道の時も日本人と仕事がしたかった。
日本の高速鉄道の高い性能は世界中の人たちが知っている。
日本はインドネシアに雇用も生み出してくれるし……。 +23
■ やはり何であれ日本製とドイツ製こそ至高である。 +2
■ 中国製じゃなくてよかったー。
日本製の方が安心だし仕事も確かだもん。
たとえお金がかかるとしても、その価値がある
■ 日本はMRTの建設でジャカルタの交通事情も改善してくれた……。 +6
■ 俺たちが願ってた通りの結果になって嬉しい。
中国製品を一度でも使ったことがあれば、
長持ちしないことはよく分かってるはずだ。 +10
■ 最初の高速鉄道の時も日本を選んでおけばよかったのに……。 +4
■ 政府はいい仕事をしたじゃないか。
日本製の高速鉄道に乗れる日が待ち遠しい! +3
■ 実を言うと、また中国になるんじゃないかって心配だった。 +5
■ インドネシアの大地をシンカンセンが走るなんて感動的だ。 +5
■ 準高速鉄道という位置付けだから、
シンカンセンとは呼べないかもしれない。 +1
■ 中国が建設してる高速鉄道はまだ完成してない。
それなのに首都は移転しなきゃいけないという +5