米Yahooのジェフ・パッサン記者による大谷翔平選手への謝罪記事が話題になっていました。
パッサン記者は、米国での大谷選手に関する報道を主導してきた人物で、大谷選手のメジャーでの活躍を否定する記事を展開していたようです。
そんなアンチ大谷だった米メディアの主要人物による謝罪に、米国人からも多くのコメントが寄せられていました。
ベーブ・ルース以来の二刀流として、文字通り米球界に旋風を巻き起こしている23歳に“公開謝罪”が届いた。差出人は米「Yahoo!スポーツ」のジェフ・パッサン記者だ。
「拝啓 ショウヘイ様 ごめんなさい。この仕事において勘違いを起こすことは最悪だ」と潔く切り出した記事では、スプリングトレーニング中に執筆した自身の記事が「間違いだった」と告白。合わせて100年以上の経験を持つスカウトたちの言葉を並べ、「君のスイングには欠点がある。君の試みは困難であり、メジャーの投球に適応することは難しいだろう」という意見を伝えたことを振り返った。この時、パッサン記者は舌鋒鋭く二刀流は不可能に近いと主張していたが、オープン戦で投打に苦戦する大谷の姿を見て、同じように主張した米メディアは数多かった
スプリングトレーニング中にエンゼルスの選手から「オオタニの打撃練習を見るべきだ。スペシャルだから」と言われたものの、「打撃練習では絶好調でも試合でからっきし打てない選手を見てきた私は、それを冷笑した」と振り返る。だが、ここまでの大谷の活躍に「アジャストする前の選手を見極める際のよき教訓となった」と伝えた。
yahoo
以下、反応コメント
・海外の名無しさん
スポーツライターの仕事を辞めたらいいのに。
・海外の名無しさん
ぶっちゃけ、パッサンは間違ってることのほうが多いけどね。
・海外の名無しさん
プロ野球の経験がない人の批判を聞かされても、真面目に受け取るのは難しいよ。
・海外の名無しさん
メディアの大谷叩きにはうんざりしてたよ。
ナショナル・リーグファンだから、あまり見なくて済んだけど。
俺がこの謝罪を受け入れる立場じゃなくてよかった。
・海外の名無しさん
パッサンが大谷獲得のプロセスを率先して報道して、健康状態をリークしたり、スプリングで一番批判してたのは偶然じゃないと思う。
ああいうリークとか、獲得しようとしたけどサインしなかったって匿名コメントとかは、悔しさとか、体裁を保つためだったんじゃないだろうか。
・海外の名無しさん
↑マリナーズ板の極秘ミッションだったんだな。
・海外の名無しさん
スプリング・トレーニングのせいでみんな厳しかったけど、今のところすごく良くやってるからね。
今のところ大谷とハーパーは、最高の出来事だよ。
・海外の名無しさん
スピリングトレーニングの結果を真に受けてるMLBファンが居るの?
基本的に練習だしね。
・海外の名無しさん
翔平は野球を分かってるけど、君は悪口を言うことしか出来ない。
ガキだってことだよ。
・海外の名無しさん
タイトルでは、懐の大きい人間に見せようとしてるけど、記事ではスカウトのせいにしてるのが笑えるw
・海外の名無しさん
謝罪というより、スカウトの言うことを鵜呑みにすべきじゃなかって言ってるだけだね。
・海外の名無しさん
典型的なアメリカ人の謝罪だね。
面目を保つための言い訳と矛先そらし。
・海外の名無しさん
なんでAsianではなく、Japaneseという単語を使わないんだ?
中国人や台湾人や韓国人とか居ないでしょ。
しかも、イチローや他の日本人プレイヤーを引き合いに出してるんだから、Japaneseでいいでしょ。
・海外の名無しさん
日本人選手だから、そこまでやるなんて信じたくないって人も居たんだろうね。
・海外の名無しさん
大谷はベーブ・ルースが100年前に樹立した記録を破ったんだよ!!!
レイシストどもざまー!!!!
・海外の名無しさん
大谷はベーブ・ルースより優れてるよ。
ベーブ・ルースは最高にピッチャーでありバッターだったけど、同時ではなかったから。
大谷は同時にやってのける。
20勝30ホームランになるよ。200ストライク。100得点。
それが今後、ずっと続いていく。
彼はまだまだ伸びるから。
・海外の名無しさん
結論を急ぐのがパッサンの特技なんだろう。
まだ1週間なのに結論に飛びついてるし。
・海外の名無しさん
エンゼルスファンだから、大谷のあらゆる瞬間が好きだよ。
2人もすごい選手を持てるなんて、神に祝福されてる気分だ。
・海外の名無しさん
息子と一緒に見てたけど、この人はすごいね。
夫が戻ってきたら、一緒に試合を見に行くよ。
・海外の名無しさん
なんでナショナルゲームに行かないんだろう。
・海外の名無しさん
↑守備をやりたくなかったからだよ。
DHならバッティングするまで休みが取れるから。
・海外の名無しさん
翔平へ
ジェフ・パッサンがアホであることを全員が心得てるクラブへようこそ。