【集団心理】出向中体重が増え本社の連中に「俺=太った」と刷り込まれてたようなので

イズナ

修羅場までの前置きがちょっと長いけど

人間の「記憶のいい加減さ」というか「思い込みによる脳の錯覚」

みたいな実験を個人的にやった事がある、職場の人間でw

経緯として

・俺が親会社へ2年間の出向が決まる

・プライベートも含むいろいろな事情が重なり、2年間ほとんど本社の人間と会っていない

 (忘新年会みたいな飲み会も、都合が合わず出ていない)

・2年ぶりに会った本社の奴らから「太った?」と聞かれる

 (現に5キロくらい太ってた)

・そこから「俺=出向で太った」みたいな認識が広がる

・悔しいからダイエットして元の体重に戻す

・しかし本社の奴らは「また太った?」と言ってきた

どうやら本社の連中は「俺=出向で太った」という認識が頭に刷り込まれてしまったらしい

その時はちょっとイラっときたが、ちょっと変な考えが浮かんだ

「このまま痩せ続けても、もしかしてアイツ等は気づかないんじゃないか?」と

そこから俺の秘密のダイエット計画()が始まった

1年かけてちょっとずつちょっとずつ痩せていき、

最終的には出向前より10キロの減量に成功した

で、本社の連中だが

なんとそこまで痩せてもまだ気づいていおらず、飲み会の時とかは俺に

「あまり食べすぎないようにねwwいい加減体重戻さないとwww」とか言ってきたりした

結果、本社の奴らは誰も俺の減量に気づくことはなく、

俺が痩せたと発覚するのは他県の営業所にいた同期がたまたま本社に戻ってきた時だった

(そいつと会うのは3年ぶりぐらい)

俺を見るなり同期は「あれ?お前ずいぶん痩せたなwww」と言った

それに対して本社の奴らは最初「いやいやwこいつ出向で太ったんだよw」と言ったが

同期が「え?どう見ても痩せてんじゃん」「顎とか背中とかの贅肉が無くなってるよ」と主張

そこでようやく本社の奴らが「え?・・・あれ?・・・ん?・・・お前痩せてんじゃん!」と気づいた

長くなったけどそこからが修羅場だったんだが、

「どういことだ」と問いただされ、ネタバラししたんだよ

そしたらそれまで俺が太ったことを一番バカにしてたババアが

「騙された!詐欺だ!訴えてやる!

「少しずつ痩せたなんて嘘だ!何か非合法な手段で痩せたんだろ!」

と、何故か今にも殴りかかってきそうな勢いで激高し始めた

とりあえずその場は皆で止めて何とか収まったけど

数日たってもまだ絡んでくるから、その人の処理は上司にまかせた

最終的には上司と面談中に怒って帰ってしまい、そのまま会社には来なくなったけど

なんか俺のせいで辞めたみたいでいい気がしない

変なことしなけりゃよかったなぁと、少し後悔してる

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