【池江璃花子】手に負えない状態となった池江選手が遂に緊急転院

カープラネットAA

「ここ1ヶ月ほど池江選手のSNSが更新されていません・・・。そんな余裕もないくらい治療が辛いんじゃないか」と、みんな心配しているんです。」(池江選手ファン)

「思ってたより、数十倍、数百倍、数千倍しんどいです。三日間以上ご飯も食べられていない日が続いています。でも負けたくない」しかし、そのツイッターも3月13日を最後に更新がストップ。一部では冒頭のように「闘病の過酷さによる影響では?」と心配する声もあがっている。そんななか、無事を願うファンから連日のようにメッセージが寄せられていた。

「SNSの更新はしていませんが、親しい友人とは目イールやlineでやり取りしているようです。」(池江選手の知人)4月2日に行われた競泳・日本選手権の男子400M自由形で優勝した吉田啓祐選手。今春から同じ大学に進学するチームメイトでもある吉田選手へ、試合前に「勝てる?」「頑張って」とエールを送っていたことが報じられていた。

さらに小学生時代からのライバルである親友の今井月選手にも日本選手権決勝のレース前にメッセージを送っていた。池江選手は「準決勝でバックのテンポが落ちていたから、気をつけたほうがいいよ」と、仲間に精一杯の声援を送っていたという。ファンからの激励、そして仲間の活躍を支えに池江選手は闘病を続けているーー。

実は、その裏で池江選手は回復に向けて転院していたという。彼女の知人がこう明かす。「もともと入院していた病院から、より白血病治療の経験値が高いとされる病院に転院していたんです。」池江選手が転院したのは都内にある有名病院。最新の白血病治療が受けられることでも知られているという。

「白血病の治療といえば、国立がん研究センター中央病院や虎ノ門病院が有名です。移植の専門チームもいます。しかし、池江選手が転院したのは別の病院。前の病院に比べて圧倒的に臨床結果がありますし、骨髄移植にも積極的。施設面でも充実していますし、なにより白血病治療の名医がいると評判なのです。池江選手は一日も早い回復を目指して、転院を決意したそうです。」(医療ジャーナリスト)

「池江さんは最低でも後半年は無菌室で過ごさなければいけません。病院ごとに無菌室のルールは異なりますが、基本的に子供はどんな菌を持っているかわかりませんから入室不可能です。面会は一人ずつ短時間で、面会者の私物を持ち込むことも出来ません。ただ、体調が悪いうえにずっと無菌室に居続けるのは非常にストレスになるます。池江さんは若いのでなおさらでしょう。今後主治医と相談して、体調が良ければ1週間ほどのリフレッシュ退院も可能だと思います。長い闘いになりますから、心のケアも重要です」(医師先生)

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