ちょうど二十うん年前の今頃、私が遭遇した最大の修羅場がありました。
うちは母子家庭で、母は留守がち、かぎっこの私は留守番慣れしていました。
その日も夜10時すぎくらいまでひとりでいて、そろそろお風呂にしようかなーと思っていたところ、
ばたばたっと外廊下を走る音、ドアノブに鍵を差し込む音がしたかと思うと
母が帰宅し、あわてるように鍵をかけてドアチェーンをおろしました。
そして、家じゅうの窓の鍵を閉めて電気を消すように私に言ったと思うと、
ドアをものすごい勢いで叩く音がしました。
ドアを叩くのは、当時母がつきあっていた男性でした。
「あけろー、いるのはわかってるんだ、顔を見せろー」と、懇願→怒声→泣き声→怒声と無限ループ。
その間に、私はひざがガクガクしながらも窓を閉めてまわろうとしたところ、奴が窓に手をかけて「あけろー入れろ」と、
シャイニングのジャケット写真そのもののかんじで半笑いで言うんです。
(※こんな感じ?:管理人注)
ちなみに当時、うちは11階にあって、奴が外から手をかけてきた窓というのは
外からすればスパイダーマン状態。
■ ネットの声 ■
【そうして窓に手をかけている奴を相手に私は声もでず、ただがむしゃらに窓を閉めようとするだけ。
すると、いつのまにか母が包丁もってやってきて、奴が窓にかけている手指めがけて包丁をふるうんです。
さすがに、私がとめました。
その瞬間、ビルの住人が呼んだと思われる警察がわらわらやってきて、かべづたいにスパイダーマンしている奴への説得が始まり、まるで自殺を思いとどまらせているような現場でした。
その日のその後のことは覚えていないのですが、およそ1週間後、われわれ親子はそこに住みにくくなって引越ししました。
でも、母が犯罪者にならなくてよかったです。
ただ、母はこれを教訓とせず、その後も恋愛遍歴を重ねていったのではありますが。
おかげで私は男性を見る目が厳しくなりました】
【ナイス反面教師w
強く生きろ
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