13: おさかなくわえた名無しさん
彼氏が、友人数人と深夜の公園で語らってたら、チンピラに絡まれ、カツアゲされかけたらしい。
彼氏は、とっさに、
彼「さっき別の人に取られて、お金持ってないんです」
と答えた。
すると、チンピラの中の一人が形相を変えて、
チ「えっ! そいつって、パンチパーマの奴?」
彼「そうそう! そいつです」
チ「どっちに行った?」
と聞かれ、彼氏が適当な方向を教えると、チンピラ達は去り際に、
チ「奴らには気をつけてね!」
と言って消えた。(お前が言うなよ)
どうやら、別の派閥のヤツらが自分の縄張りにいると勘違いしたらしい。
ちなみに彼氏本人ではなく、一緒にいた友人に聞いた話。
『そんな漫画みたいな話あるかよ!』と思い、他の友人や本人に聞いたが、本当らしい。
普段は気が弱くヘタレな彼だけど、気の弱さと機転の良さが功を奏したと思った。
チンピラが意外と素直で良いヤツだったってのもあるけどw
14: おさかなくわえた名無しさん
これは武勇伝だ
17: おさかなくわえた名無しさん
>>14
ただのラッキーマンだろ。武勇ではない。
18: おさかなくわえた名無しさん
>>17
そうか?
そのチンピラが頭悪かったのは確かにラッキーだが
咄嗟にそれを利用してやり過ごすのはなかなかできなくね?