気になる取引ブランドランキング(2018年4月1日~2019年3月31日)は「買われている・売れている」で、1位がユニクロ、2位がナイキ。メルカリでは「誰もが知っている」「サイズの想像がつく」などをその理由として挙げている。なお、同期間中に最も高値で売れたのは、ロレックスの腕時計「デイトナ」で260万円で取引された。 2018年1月1日~12月31日の期間における都道府県別の1人当たりの年間購入金額では、東京都が4万1253円でトップ。一方、年間販売金額では和歌山県が7万7267円でトップという意外な結果になった。大阪や兵庫などの近畿地方が軒並み上位にランクインしており、地域性が反映されているとメルカリは分析している。