コンビニで。おじさん→「コピー1枚お願いできますかねぇ。」店員の私「(面倒」涙腺が限界に…
今日の自分のなごみ、私事&長文で申し訳ない
コンビニで働いてるんだがちょっとミスをしてしまって
客に散々怒られるわ店長を困らせてしまうわで落ち込み半分苛々半分だった
で、その直後に65歳くらいのにこにこしたおじちゃんが来て
「コピー一枚お願いできますかねえ?(´∀`)」←まさにこんな感じの顔でお願いされたんだ
正直ミスの件もあって鬱々してて「コピー一枚で呼ばないでくれよ…」とか思いながらも
仕事だし接客笑顔で引き受けてさっさと終わらせたら、おじちゃんものすごい感動した顔で
「すごいなあ、こんなに速くできて、もしかして魔法使いか何かなん?(゚∀゚)」
とか言い出した
あまりに素敵な発言にさっきまでの苛々とかもう全部すっ飛んだ
むしろなごみ&萌えすぎて死ぬかと思った
更にそのおじちゃん、私が台車を外に出そうと思って押してたら先回りして扉(not自動)を開けてくれて
すいませんありがとうございます、って言ったらおじちゃんがにこにこしながら一言
「助けて貰ったんだから、何か返さないとねえ(´∀`)」
優しさがささくれ立ってた心に染みて涙腺が限界だった
もう何かあのおじちゃんこそが私をなごませるために現れた魔法使いとしか思えない
おじちゃん本当にありがとう、また来てほしい
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