通勤客がワッと階段に殺到した時に、外国人の子連れ夫婦がその場に居合わせた結果…

スカッとする記事まとめ

日本びいきじゃないけど、

最近見掛けて和んだ話

職場はビジネス街にあって、

個人旅行中の外国人も結構宿泊してるところ

最寄りの駅の地下鉄ホームから改札へ向かう階段は、

幅3m強くらいで、

真ん中に手すりや矢印がなく、

上り下りの秩序は利用者任せになってる

朝10時前、

その階段をホームに向かって降りてくる

外国人家族がいた

ベビーカーを畳んで運ぶお父さんと、

よちよち歩きの1歳くらいの赤ちゃんと、

赤ちゃんの手を引くお母さん。

多分ゲルマン系かな?

金髪で背が高く、体格が良かった(太ってはない)

そこに電車が到着して、

通勤客がワッと階段に殺到した

想像するに、

私含め無表情の会社員たちが

すごい勢いで向かってくるのは怖かったと思うw


外国人家族は急いで端っこに移動。

お母さんは慌てて赤ちゃんを抱きあげて、

端っこでそのまま固まってたんだけど、

通勤客の群れは、

先頭の階段を駆け上がってく人たちでさえ、

家族が降りられるように

きっちりスペース開けてくんだよね

左側は上りの通勤客が整然と列をなしていて、

右側は1組の家族のために、

きれいな1本道が出来てた

その道に気付いたお父さんはもうニッコニコ顔

お母さんは目を丸くしていたけど、

その後すぐ庇うように抱いていた赤ちゃんを降ろして、

ニコニコしながらそれまで通り

赤ちゃんの手を引いてゆっくり下っていった

すぐ隣を殺気立った集団が大移動してるのに、

赤ちゃん降ろして歩くなよ危ないよw

と思ったけど、あんな殺伐とした人ごみの中でさえ

赤ちゃんを連れてニコニコ歩けるくらい、

安心感を感じてくれたんだなーと和んだ

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