私の住む街は田舎なのですが、この時期にあるお祭りで少しは賑わいます
小学生の息子と好物の林檎飴をそれぞれ両手に楽しんでいましたが、突然背中を蹴られ転んでしまいました
何事?!
と思うまもなく肩のバックを奪われ逃げられました。
息子に怪我が無い事に安堵しつつ途方に暮れていましたが、幸い目撃していた警備の人がすぐに捕まえてくださったらしく
犯人とびびりながらも対面する事に
見た目は細木数子を若くしたような中々の美人さん、しかし口が悪い
罵詈雑言を呆れながらも聞き流し(ただしイライラは溜まってた)ていましたが
「ババアが林檎飴なんか食ってんじゃねぇよ!気持ち悪いな!」
この台詞で沸点を超えてしまいました
「泥棒のほうが気持ち悪いでしょ!?林檎飴ナメんな!」
我ながら意味不明です
結局楽しい気分も吹き飛びました
帰り道
息子「…母さん、そんなに林檎飴好きなん?」
私「…うん」
息子からみればその時の私はキチママだったでしょう
母親として情けなかった事に反省してます