ウトが亡くなってトメが喪主に→が!東京育ちが自慢のトメは「準備は適当で大丈夫!」と言い出す

スカッとスルー

先月ウトが亡くなり、旦那は頼りないということでトメが喪主に。 

急なことだったので、慌てて支度をしていると「あ~、東京はね、 

うるさい人なんて誰もいないからテキトーでいいのよ」とトメ。 

某区生まれで某区育ちというのが一番の自慢で、地方出身者の私 

に優越感抱きまくり。私自身はそれで機嫌よくなって嫌みが減る 

んだったらまあいいか、と全スルー。 

でも、さすがに喪主側だとちゃんとしなきゃいけないでしょうと 

やんわり言ったけど「地方とは違うのよ~」「東京はね(ry」 

と聞く耳持たず。仕方がないので旦那に「会食の席ではちゃんと 

お酒持ってひとりひとり挨拶して回るんだよ」と言っておいた。 

しかし、いざ始まったらトメも旦那も座りっぱなし。とりあえず 

私が「嫁です」と言ってお酌したり、案内などをやった。 

そして葬式終了後…旦那とトメは本家の長老たちに呼び出しくら 

って「喪主としてなっとらん!酌もしないとは何事だ!」と〆ら 

れていました。トメは末っ子で、今まで何もかも兄弟任せのお姫 

様だったので、長老たちの怖さを知らなかったようです。でも、 

通常はおだてて、蔑まれても「そうですネー( ^ω^) 」と流 

せばいいんで、他のトメよりはまだマシかも…って毒されてるな。

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