改修工事で駐車禁止の看板を出しておいた→翌朝見知らぬ車が→仕方なくそのまま工事→結果は

スカッとSeeker

先日の連休に会社の建物改修工事のため週末は車両の通行や駐車を禁止し

その旨を書いた看板を無断進入防止のチェーンに下げておいた。

工事立会いのため土曜の早朝に会社へ行くとチェーンがはずされ見覚えのない

1台のマークXが停まっていたが、幸い工事車両の出入りにはそれほど支障が

無かったので予定通り工事が始まった。

すると10時ごろに車の持ち主らしき20代半ばのチャラい馬鹿者がやってきた。

しかしマークXの前と両脇には大型クレーンや工事車両が停まっており

車を出す事が出来ない。それを見た馬鹿は謝りもせず作業員にむかい

「チョッとクレーンどかしてくんない!」とワガママを言いやがったので俺は

「工事が終わるまで2時間ほど待ってね。でも作業中断による遅れを保障して

くれる(クレーンのレンタル代って高いのよね)なら動かしますよ。

それとあなたうちの社員じゃないですよね。」とやんわりと伝えた。

だが馬鹿は馬鹿らしく

「ウッセー 動かせ! 俺が困るだろが 損害賠償するぞ

(なんの損害なんだか こっちが貰いたいぐらい)」など自分が悪い

なんて微塵も思わないのか罵声怒声を浴びせてきたので完全無視することに。

想定どおり胸ぐらを掴んで来たので即警察に来てもらいキツイ説教タイムへ・・

結局不法侵入、傷害(掴んでもダメなんだね)は咎めない代わり工事終わるまで

車はそのままにすることでイヤイヤ謝ってもらい決着。

しかしどうして自分の都合しか考えられないのか不思議で仕方がないし

あんな考え方でどうやって生活できているのか理解に苦しむ。

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