東京湾で絶対いるはずのない“巨大生物”を発見、11万人がザワついた「一体どうなってるんだ……」
海のギャングとも言われるシャチ。
その全長は最大で8mにもなる、巨大な海洋動物です。
そんなシャチがなんと東京湾に現れたとのことで、ツイッターで大きな注目を集めています。
迫力のあるシャチの画像とともに「東京湾にもシャチ来るんだ」と投稿したのは、剣史さん(@kensi20011003)。
知り合いが撮った写真とのことですが、
そのあまりの迫力に2021年7月9日(金)現在、「いいね」は11.5万件を超えるなど大きな反響を呼んでいます。
ツイートのリプ欄では
「すごい! 本物だ!」
「水族館で見る分にはかわいいけど、実際見たら“終わった”と思うかも」
「すっごくうらやましいです! 運が良かったら見られるかなあ」
と、勇壮なシャチの姿にさまざまな声が。
水族館の人気者ではあるものの、野生のシャチがこんなに身近で見られたことに誰もが驚いたようです。
東京湾では同年6月、巨大なサメ「メガマウス」が確認されたばかり。
メガマウスは世界でも捕獲例が極めて少ないとあって、専門家をも驚かせました。
メガマウスの次はシャチ。立て続けにレアな生物が発見されたことにSNS上では、
「東京湾どうなってるんだ……」
と驚愕する反応も相次いでいます。
国内では、北海道羅臼町にある根室海峡が
「日本で唯一、野生のシャチが見られる」としてクルーズツアーながも組まれていますが、
今回の出現場所は東京湾、浦賀航路近辺とのこと。
浦賀水道から奥は水深が深くなりエサが豊富なことから、
南下してきたシャチが迷い込んだのではないかとも言われています。
この件について投稿者の剣史さんは
「東京湾にもシャチが来るんだなと驚いた」
とコメント。
ロマンがあるすてきな写真として、
投稿から2週間が経過した今もこのツイートへの反応はまだまだ寄せられ続けています。