「アンタは自分で決めれないんだから、お母さんの言う通りにしてればいいのよ!」と友人はかなり

ツーリング好き

友人の母親が軽く毒親だった。まとめに出てくるような猛毒という程ではないけど。

長女(友人)、次女、という組み合わせなんだけど、割と何でもソツなくこなせる次女は自慢の娘で心配もないらしい。なので次女に対しては逆に放置気味。

この母親にとって心配なのは長女(友人)。だから何でも口を出し、友人が決めた事は何でも否定から入る。「アンタは自分で決めれないんだから、お母さんの言う通りにしてればいいのよ!」友人はかなりの洗脳を受け、人生とても生きづらかったらしい。

次女は確かに、早くから人生の目標を決めその目標の職にも就き順調に素晴らしい人生を生きているが、私から見たら友人だって別に非行に走ったわけではなくごく普通の幸せな人生でそこまで否定される程じゃないと思うけど。

何もかも次女と比較され、「(次女)はあの大学まで行けたのにアンタは…」「(次女)の旦那さんはあんないい職業なのにアンタの旦那は…」普通、ここまで言われたらブチ切れると思うんだけど、洗脳ってあるんだね。こういう風に言われると「そうか自分はダメなんだ…」と落ち込んでしまうそう。

続き。

幸い、二人の仲は良くて次女からは「お姉ちゃん気にしちゃダメ」と励まされたりしたらしい。次女は母親に喧嘩腰に「姉への干渉が酷い!」と言ったりするらしいが、「(次女)ちゃんはいいの!(長女=友人)は本当に何も出来ないから!」と発狂する(文字通り)ので、もう放っておこうという事になったらしい。

父親は完全に空気。友人が何を言われても庇わず、母さんを怒らせたら余計怖いだろ?黙って耐えろと言うらしい。これも毒親だろうか。

信じられないエピソードはいくつかあって。次女は実は先天的に子供の生めない体だった(旦那さんはそれを承知で結婚)。それを、友人が二人目を妊娠した時に「次も女の子だったら(次女)ちゃんにあげなさいよ!女の子二人もいらないでしょ?」と迫ったらしい。

友人は強く言えなくて黙ってしまい、次女が「私は別に子供欲しくない!お姉ちゃんの嫌がる事するな!」ときつく言ってこの件は終息したらしいが、次女のいない所ではグチグチ「一人あげれば良かったのに」。

その他、マルチにハマってしまい「これを買いなさい!」と一本6000円もする洗剤やら何やら置いていこうとする。さすがに友人も拒否したら「お金はいいから」とモノだけ置いていった。友人はそれを見るのも嫌で、私に全部くれた…

マルチにハマってた時は、親族にまで売り付けようとして総スカンを食らい。しかもそこまでハマったのに、マルチの他のメンバーと何故か喧嘩別れしたらしくマルチは辞めたらしい。性格にやはり問題があるんだろう。

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