ネットショップ一括管理ソフト「速販C2」の在庫数連動が、MakeShopに対応

ドリームニュース

報道関係者各位

2018年9月27日

株式会社サイオ

システム開発および販売を行う株式会社サイオ(本社:東京都港区、代表取締役社長:安田 知弘、以下 サイオ)は、2018年9月27日、「速販C2」の在庫数連動において、GMOメイクショップ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 向畑憲良)が提供するECサイト構築・運用サービスMakeShopに対応いたしました。

■複数ネットショップにおける在庫数連動の必要性

オンラインモールや自社サイト構築システムには、商品が売れると在庫数を減らすという在庫数表示機能があります。多くのEC事業者は、同じ商品を複数の店舗で販売していますが、その場合、各店舗の在庫数表示機能だけでは十分ではありません。各店舗に在庫を振り分けると売り逃しのリスクが生じ、在庫の全数を各店舗に設定してしまうと売り越しのリスクが高くなるからです。

在庫数連動を使えば、ある店舗で在庫数が減った場合、その他の各店舗でも同じように在庫数が減ります。在庫数が連動するので、常に全ての店舗に適正な在庫数を表示することが可能になり、 “売り逃し”“と“売り越し”両方のリスクを回避することができます。

■「速販C2」で在庫数連動を利用する

「速販C2」に在庫数連動機能を追加すると、複数の店舗の在庫数を連動させることができます。

この度、MakeShopが加わり、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、Wowma!と併せて、最大33店舗で在庫数連動ができるようになりました。

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