IoTやAIの力を活用し、保育業務の負担軽減や質の向上を実現する「スマート保育園」を提唱しているユニファ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役CEO:土岐泰之、以下「ユニファ」)は、保育士の複雑なシフトを、ボタン1つでかんたんに自動作成できる新サービス『ルクミーシフト管理』の販売を決定。2019年12月13日(金)より先行受付を開始します。
現在、女性の社会進出や労働形態の変化に伴い、早朝保育や延長保育を行う保育園が大半を占め、保育園が子どもを預かる時間が長くなっています。多くの保育園では保育士の勤務形態に早番・中番・遅番勤務といった形でシフト制を採用し、シフトに応じて勤務時間をずらしています。勤務シフトには、国が定める園児数配置基準(※1、以下「配置基準」)を満たす必要人数の確保、特定の曜日しか入れない・早番/遅番の勤務が無理など保育士のシフトへの個別の希望の把握、そして早番・遅番が偏って不満がたまらないような調整が必要で、保育園内の担当者が平均10時間~12時間/月(当社調べ)かけて作成しています。シフトが完成後も、配置基準を満たしているか、誤りがないかなど、ひとつずつの確認作業と、確定後のシフト情報の一件ずつの勤怠表への転記など、シフトの作成と管理は保育士にとって大変手間のかかる作業のひとつになっています。
『ルクミーシフト管理』は複雑なシフトの調整と作成を、シンプルな入力作業のみで自動作成。シフト作成時間を大幅に短縮します。また、その後の勤怠管理にまでお使いいただけます。
ユニファは、この『ルクミーシフト管理』を導入いただくことで、保育士が子どもと向き合ったり、園長が保育士のマネジメントに注力する時間が増え、さらに良い保育環境が整う事を目指します。
(※1)参照:児童福祉施設の設備及び運営に関する基準