松坂桃李の妄想映画が1冊に!未公開の新作7編&ロングインタビューも収録

映画ナタリー

松坂桃李の書籍「妄想・松坂桃李2」が、明日5月2日に発売される。

本書は雑誌+act.で連載中の松坂が妄想した映画のフライヤーを作る企画をまとめたもの。書籍化第2弾では、連載では語られなかった“STORYの結末”を松坂自らが明かしている。さらに、完全未公開の新作が7編収録され、“妄想”への思いやフライヤー作りの舞台裏を語ったロングインタビューも収められた。

松坂は「まず、『妄想・松坂桃李』というタイトルからして恥ずかしいです(笑)。ずっと不思議なのですが、僕の妄想本がどうして好評で、なんで第2弾が出るのか……!? 全くもって身を削っているわけではないので、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです(苦笑)。よろしければ暇つぶしに読んでみて下さい」とコメントを寄せている。

松坂の主演作「娼年」は現在全国でロードショー中。出演作「孤狼の血」は5月12日より公開される。

※「娼年」はR18+指定作品※「孤狼の血」はR15+指定作品

妄想・松坂桃李2

ワニブックス 2018年5月2日(水)発売価格:2376円

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