高校生と創る演劇「滅びの子らに星の祈りを ~Dystopia before Utopia~」が11月3・4日に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLATにて上演される。
本作は、オーディションで集まった高校生キャストとスタッフが、プロとともに作品を上演する「高校生と創る演劇」シリーズの第5弾。今回はmonophonic orchestraを主宰する須貝英が脚本・演出を担当する。上演に向けて須貝は「僕は皆さんからたくさんのことを吸収しに、豊橋へ行きたいと思います。皆さんも是非、たくさんのことを僕から吸い取りに来てください」とコメントを寄せている。
なお現在、高校生キャストとスタッフを募集中。応募受付は4月20日17:00まで。応募方法の詳細は劇場に問い合わせを。
須貝英コメント
一番勉強したのは高校時代だったと思います。
……と、書き出そうと思ったのですが、いや待てよ、勉強という概念の範囲を広げればそんなことはない、今が一番勉強してるや、と思い直しました。日々勉強です。
だから、僕は皆さんからたくさんのことを吸収しに、豊橋へ行きたいと思います。皆さんも是非、たくさんのことを僕から吸い取りに来てください。僕は僕で吸い尽くされないように踏ん張ります。そういう気持ちで来てくれる方を心から待っています。
早くお会いしたいですね。
高校生と創る演劇「滅びの子らに星の祈りを ~Dystopia before Utopia~」
2018年11月3日(土・祝)・4日(日)
愛知県 穂の国とよはし芸術劇場PLAT
脚本・演出:須貝英