フリーアナウンサーの小倉智昭が3日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演。同日の夜に記者会見を行なうお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建について、辛辣なコメントをする一幕があった。
■「人間性もかなり問われる」と指摘
会見について報じられると、小倉は「新型コロナウイルスの話を一生懸命した後でこのニュース? 『どうでもいいよ!』って気になるよ?」とつぶやく。
「妻の佐々木希が許しているならいい」「復帰会見なら早い」など同日の会見についてさまざま意見があがっているが、小倉は「今までのさまざまな人の不倫とはちょっと違うような気がするのね? 妻という存在がいながらも、他の人を好きになってしまって結果的に不倫になったっていうのと、彼のように性の捌け口のために公共的なトイレなどでしかもお金を渡してそういうことにおよぶっていうのは、ある種人間性もかなり問われると思う」と指摘する。
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■復帰の意思は関係ない?
さらに、「自分が復帰したいから復帰できるとかっていうことじゃない」と、渡部を番組等に起用したい人がスポンサーや視聴者のことを考えるのが重要であるとし、「彼が記者会見がやったからどうだって問題じゃないと僕は思う」と苦言。
会見について「徹底的にツッコんでね、彼の嫌がることも聞いて、それに対して彼が真摯に答えて『本当に申し訳なかった』と謝罪の気持ちが強く出るなら、皆が『もう仕事やってもいいんじゃない?』って思うだろうし、彼がどういうような会見をするか注目がより集まっちゃうね」とコメントした。
■あまりにも大きいバッシング
冷静に指摘し、そして苦言を呈した小倉。SNS上では「スゴい辛辣」「(コメントの)温度が低い」と驚く声がみられたが、「そのとおり。他の人と渡部の不倫は違う」「正論だと思う」と共感する声があがっている。
渡部といえば、年末の特番に出演するのではないかと報じられた際にも大きなバッシングが起こったが、話題になるたびにツイッターで関連ワードがトレンド入りする事態に。この日の朝には「渡部アレルギー」というワードもトレンド入りし、誹謗中傷を心配する声もあがっている。
■芸能人の不倫を許せない人は…
小倉が指摘するように、これまで不倫が報じられた芸能人とは不倫内容もバッシングの大きさも違う渡部。しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,789名に調査したデータによれば、全体の34.3%が「芸能人の不倫問題は許せない」と回答しているが、今回の不倫報道ではその割合も増えているだろう。
未だに消えない渡部へのバッシング。小倉は「彼が真摯に答えて『本当に申し訳なかった』と謝罪の気持ちが強く出るなら…」とコメントしていたが、渡部が会見で何を話すかによって状況は大きく変わりそうだ。
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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年2月21日~2020年2月26日
対象:全国10代~60代の男女1,789名(有効回答数)