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2日放送の『グッとラック!』(TBS系)でご飯と複数のおかずを口の中で一緒に食べる「口内丼」を特集。ツイッター上で大きな盛り上がりを見せている。
■口内丼をする夫に不満
きっかけは、ネット掲示板に投稿されたとある主婦の不満だった。ある日の夕食時、いつもよりおかずをおいしく作ることができたと満足していた女性だったが、夫はリアクションも見せずにおかずを次々と口の中に放り込み、ご飯と一緒に食べたという。
おかず単品を味わってほしいと思った女性が「どうしていつも口内丼にするの? 気持ち悪い」と怒りをぶつけると、夫は「お前は口内調味を知らんのか?」と真っ向から反論してきたようだ。
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■立川志らくは「口内丼する派」
番組では、口内丼について「もう二度と作らない! ってなっちゃう」「作り甲斐がない」と怒る女性の声や、口内丼をする夫に悩んでいる女性がVTRで紹介された。
MCの立川志らくは「奥さんの怒りもよくわかる」としつつも、「口内丼を私は否定しないです」とコメント。「食べ物の本来のおいしさっていうのは、口の中でいろいろミックスするからおいしい。これは食べ物の基本なんです」と主張する。
料理を作ってもらったことへの礼儀として、はじめは単品の味を楽しむとしながらも、「ご飯と合わせたらどうなるかな」と口内丼をしていくという。
■気にしない派が多数?
物議を醸した口内丼だが、放送後にツイッター上で「口内丼」がトレンド入りするほど話題に。「嫌かもしれない」と共感する声があがっているが、「どうでもいい」「口内丼が嫌なら一品ずつ出してほしい」「気にしすぎでは?」と気にしない派の意見が目立つ。
また、気にしない派の中にも「クチャクチャさせるのは論外」「口内丼はいいけどクチャラーは…」との意見や、「口内丼というネーミングが嫌だ」との声もあがっている。
■食べ方にこだわりがある人は…
「ご飯くらい好きに食べさせてほしい」といった声も目立った今回の口内丼論争。志らくも自身の食べ方を熱弁していたが、しらべぇ編集部が全国20〜60代に調査したところ、31.6%が「食べ物や食べ方にこだわりがある」と回答している。
自身がおいしいと思う食べ方をするのが一番ではあるが、一方で口内丼を気にしてしまう人がいるのも事実。もしもパートナーが口内丼を気にするタイプであれば、志らくのように作った人へのリスペクトを込めて、まずは単品で食べる…という方法が無難かもしれない。
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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代男女1,537名(有効回答数)