アインシュタイン稲田、顎が原因で海水浴場が騒然 「マジか」

ニュースサイトしらべぇ

(画像はアインシュタイン・稲田直樹公式Instagramのスクリーンショット)

9日、『ヤバい話をマンガにしてみた』(日本テレビ系)が放送。人気急上昇中のお笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹が経験した、悲しすぎる海水浴エピソードに注目が集まった。

■浮かんでいただけなのに…

「恐ろしすぎる」「生々しすぎる」などの理由で再現ドラマでは表現できないヤバイ実話を、マンガ化して紹介する本番組。

2014年夏、仕事でビーチを訪れた2人は海に入ることになり、気持ちよく浮いていたのだが、その特徴的な顎が原因で思わぬ騒動を巻き起こしてしまう。

関連記事:アインシュタイン稲田が語った「いじめとイジりの境界線」に称賛の声

■顎が「サメ」だと勘違いされる

海面に出た顎を見て、他の海水浴客が「なんだこの生き物は……」「サメ……?」と勘違いしてしまったと言うのだ。

客たちが慌てふためいたのを見て、海水浴場のスタッフが「ただいまサメが出た模様です! 早急に逃げてください!」とアナウンスする事態にまで発展。「あんなにつらい夏はなかったな」と当時を振り返った稲田だった。

関連記事:アインシュタイン・稲田、お笑い第7世代への不満爆発 霜降り・せいやにブチギレ

■「草すぎる」「面白い」

ただ気持ちよく泳いでいただけなのに、サメに勘違いされてしまったという稲田。

このエピソードに対し、ネット上では「稲ちゃん海でサメと間違えられるとは…」「海で浮いてるだけでサメに勘違いされるとか草すぎる」「マジか」「稲ちゃんの顎=サメはおもろい」などの声が集まっている。

関連記事:「成功する男の見分け方」が判明 当てはまる男性芸能人はあの…

■「海が好き」は約6割

ちなみに、しらべぇ編集部では以前、全国の20~60代の男女1,343名を対象に「海が好き」か意識調査を実施。その結果、「海が好きな人」は61.0%だった。

稲田もこの層に当てはまると思われるが、もし今回のような勘違いが続くと、気持ちも冷めてしまいそうだ。

・合わせて読みたい→海岸で発見された人間の脚 サメに食われた男性のものと判明

(文/しらべぇ編集部・宝田洸太)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日

対象:全国20代~60代の男女1343名(有効回答数)

0
0
おすすめ