<カバーニ>神戸移籍報道はエイプリルフール…仏メディアがネタバラシ

「元ソースをクリックすれば十分」とも

日本メディアはまんまと踊らされることとなった。パリ・サンジェルマンのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニのJリーグ入りはエイプリルフールのネタの一つだったようだ。

フランスメディア『Lucarne Opposee』が1日、カバーニに関してJリーグのヴィッセル神戸移籍が合意に達した、と報じたのがことの発端。記事では、ウルグアイの地元紙『Ovacion』が情報の元になっているとし、

アンドレス・イニエスタやトーマス・ヴェルメーレンといったスター選手と共闘する可能性を伝えた。

すると、日本メディアもこぞって記事を引用して報道。新型コロナウイルスの影響で、最高の週末を取り上げられた、日本の多くのサッカーファンは世界を代表するストライカーの来日の可能性に胸を踊らせた。

しかし、2日になると、『Lucarne Opposee』は日本メディアがカバーニ移籍を伝えている写真をスクリーンショットで載せながら、エイプリルフールのネタの一つであったと告白。

さらに、「罠に陥った日本メディアには謝意を示す(ただ、元ソースの『Ovacion』をクリックすれば偽とわかるのに十分だ)」と続けている。

なお、現在33歳のカバーニは今シーズン限りでのパリ・サンジェルマン退団が濃厚となっており、新天地には注目が集まっていた。

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