ミラン、元アーセナルCEOが古巣のCB獲得を望む? 今季はミス目立ち評価低下も

フットボールチャンネル

シュコドラン・ムスタフィ【写真:Getty Images】

アーセナルに所属する27歳のドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィに対し、ミランが興味を示しているようだ。11日に英紙『サン』が報じている。

同紙によると、ミランのイバン・ガジディスCEOがムスタフィ獲得に向けた交渉を開始したとのこと。同氏は2018年12月までアーセナルのCEOを務めており、2016年8月にバレンシアからムスタフィの獲得を望んだ一人でもある。

ムスタフィは今季公式戦39試合に出場し3得点を決めているセンターバックだ。ただ、たびたびミスを犯していることで評価は下がっている。アーセナルとは2021年6月まで契約を残しているが、夏にミランへ移籍することになるのだろうか。

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