泥沼レアルに追い討ち…主力DFが負傷で長期離脱。暫定監督は厳しい船出に

フットボールチャンネル

レアル・マドリーに所属する25歳のフランス代表DFラファエル・ヴァランが右脚の内転筋を負傷したことにより、約1ヶ月離脱する見通しとなった。30日に英紙『デイリー・メール』が報じている。

現地時間28日に行われたバルセロナとの“エル・クラシコ”で先発出場を果たしたヴァランだが、足を痛めてハーフタイム中に途中交代。火曜日の朝に検査をしたところ、右脚の内転筋を痛めていることが発覚したという。同紙によると、少なくとも1ヶ月は離脱するようだ。

1-5の大敗を受けて、フレン・ロペテギ監督の解任が発表されている。暫定的にレアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)のサンティアゴ・ソラーリ氏が指揮官を務めることになった。マルセロやカルバハルなどに続く負傷者が発生した中で、ソラーリ氏は厳しい船出を迎えることになる。

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