W杯“最年少選手”の19歳豪州代表MFが欧州挑戦へ。セルティック加入間近

ロシアワールドカップの最年少出場選手だったオーストラリア代表のMFダニエル・アルザニーは、スコットランドのセルティックに加入して欧州での挑戦をスタートさせることになりそうだ。英メディア『スカイ・スポーツ』が8日に伝えている。

現在19歳のアルザニーは、ロシアワールドカップに出場した32チームの全736人の選手の中で最年少の登録メンバーだった。本大会ではグループリーグの3試合全てに交代出場している。

オーストラリア・Aリーグのメルボルン・シティでプレーしていたが、新シーズンからは欧州での戦いが見込まれている。メルボルン・シティから、同じシティ・フットボール・グループのクラブであるマンチェスター・シティへ移籍した上で、セルティックにレンタルされるとの見通しだ。

すでにセルティック加入のためのメディカルチェックは済ませ、8日にも正式に決定すると伝えられている。レンタル期間は2年間になるという。

かつて中村俊輔らも所属したセルティックはスコットランド国内で圧倒的な強さを誇り、現在リーグ7連覇中。今季のチャンピオンズリーグ出場を目指して予選も戦っており、現地時間8日には3回戦1stレグでギリシャのAEKアテネと対戦する。

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