投稿 ゆうさくたん
『日本大好き』の公開収録を見に行かせて頂き、大変楽しかったです。初めての参加で不安でしたが、何回か参加されている方に話しかけて頂き、貴重な情報も教えていただき、安心して拝聴できました。
収録現場の手作り感というか、アットホームな感じで、タートルカンパニーの方々の個性に魅了されました。
今回憑き物について、千葉県のH寺に調査行きました。このお寺さんは、多変大きく歴史もあり、敷地のすぐ横に病院があります。このお寺さんは、憑き物で訪れる方が以前大変多かったそうで、明治のころでは、20名近くの方が住み込み、祈祷で祓っていたそうです。
現地におもむき、憑き物について元関係者の方にお話を伺うことができました。
この方が、勤められていた昭和40年代には、そのような風習は途絶えていたそうですが、先代までは、霊に取りつかれた人に対しては、霊を下ろすことにより払っていたり、祈祷で対応されていました。
訪れる方の憑き物については、霊と狐だそうです。狐が憑いた方は、ぴょんぴょん跳ねるそうで、お堂の梁に丸いワッカがあり、そこに紐で繋いでいたそうです。
そのお話を聞かせて頂いた方も、実際憑依された方が来たとき、霊を下ろすことをしないといけないかと思ったそうですが、電気的治療器具を使うことにより払うことができたそうです。
以前は霊を下ろすことができる方がいたそうですが、今はいないそうです。ちょうどこの話をしていると、お参りに来ているおばあさんが来て、あんまりお話は聞けなかったですけど、その方の母親は霊を下ろせたそうです。
近年になってからは、時代の流れから病院に憑き物で相談される方はお勧めされているそうで、時代の流れで消えていく風習文化を何かの形に残せていければと思います。
(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)
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