死ウトとがホントにウザかった!
農家の長男坊なんかとケコーンした私も馬鹿だけど、最初は別居だって聞いてたの。
同じ敷地内だけど、離れにトメウトは住んで、母屋は夫婦の物だって聞いてたの。
ところがウソ800。
一応旦那と私は2階に、トメウトは1階だったけど、夜も昼も朝も関係なく2階に上がってくるし、2人寝てても平気で部屋に入ってきて、布団が別々だから子どもができないって夜中にギャーギャー騒いでさ。
オマエらが聞き耳立ててるのに子作り作業ができるかってーの!
食事も一緒で、私はパスタとか食べたいのにいつも煮物ばかり作らされて、それでも健康を考えて薄味に作ると、作り直せ!って目の前で捨てられた。
戦争を経験してる百姓が食べ物を粗末にすることもびっくりだったけど、濃いめに味付けし直せば済むじゃん。
で、死ウトのバカはいちいち私の箸の上げ下げまで見て、このおかずを取りすぎるとか、こっちのおかずも食べろとかツバを飛ばして喚いてた。
自分の食事が終わると、爪楊枝でシーシーして、その汚れたのを私のお椀の横に置く。
シーシーする自体生理的に駄目なのに、何でそこまでする?
第一、食事のマナーなんて全くなってなくて、口開けたままものを食べて、音が汚らしい。
食べた後も汚いし。住む世界の違いを思い知らされた。
一家の家長だからとあれこれ私に命令してくるのもイヤだったし(旦那の扶養に入ってる癖に)、とにかく私が一歩歩けば一歩ごとに文句を言ってた。
食事の片付けが終わって自分達の部屋に戻ろうとしても、死ウトはキレて怒鳴りだし、トメが泣いて私達を制止するので、死ウトが寝るまで付き合わされた。
ノイローゼになりかけて、旦那に別居や離れで暮らしたいと言っても聞き入れてもらえず、実家に帰った。
何で夫の親と同居しないといけないんだろう。嫁にも親はいるのに。
元旦那もその家族も何も考えずに、それは当たり前のこととして捉えてた。
田舎に親離れできてない男が多いのもそれかな。私の引いたのがハズレだったのは認めるけどさ。
今は彼氏もいないけど、仮に再婚を考える相手ができたとしても、同居となったら即別れる。